田舎で生活する自分の全てが、挑戦であり実験なんだ

2018年11月30日

Pocket

プロフィールでも書いてありますが、僕は片田舎に住んでいます。

僕の身の回りの話をさせていただくと、僕はどちらかと言うと、都会(関東圏)の方に住んでいる友達の方が多いです。
なので、しょっちゅう会えるわけではないですし、行くとなったらお互いが大変です。

趣味の面においても、僕の地域は娯楽施設もそんなに多くなく、僕が好きなアニメイトやタワーレコード、ライブハウス等は一切ありません。

また、田舎特有の、車がなければ生活をしていけない地域であり、今現在僕自身車を持っていないので、生活もかなり不便です。

ですが、だからこそ、挑戦する価値があるな、と。

少し前、東京に友達と飲み会をするために遊びに行った時に、こっちには戻ってこないのかと質問をされました。
その時も言いましたが、改めてこの場で言いたいと思います。

東京に戻る気は、今のところはないです。

今のところはと書いたのは、今後戻りたいという意欲が沸くかもしれないので、こう書いております。

昔、上京から帰った当初は、ずっと関東に戻りたいと思っていました。
ですが、今はそういう気持ちはほぼほぼなく、むしろこっちの方が居心地が良くなってきた気がします。

趣味だけを見ると、明らかに都会に住んだ方がいいであろう僕が、どうして田舎の地元で生きていこうと思えるようになったのか。
そういう経緯をお話させていただきます。

地元がまた好きになれたきっかけ

気の合う友達がここにいるから

これが、凄く大きい要因の一つだという気が自分でもしています。

ですが、会っているのは基本、高校時代に仲良くなった数人だけです。また、その人達とは、距離的に大分離れているため、いわゆるジモティーとは違う関係の友達です。
ですが、そういう距離感だからか、本当の地元の連中とはまた違う関係になれました。

また、趣味が合うという事も理由の一つであり、僕が好きなアニメやゲームの話が出来る、というのも大きな要因の一つです。
中々、そういう事を話せるのは、自分も向こうもそうだと思いたいですが、そう多くはないと思います。
だからこそ、居心地がよく、気づけばいつでも一緒にいたくなる関係になれました。

また、これはいつかその友達達と話していたことなのですが、ある日僕が、何かの話の拍子に、飲みとかよりゲームとかしてる方が楽しいよね〜みたいな事を言ったんです。その時に、友達の1人が
「それが本当は一番楽しいんだけど、なかなかそうはいかないんだよね」
って言ったのです。
それを向こうが覚えているか知りませんが、その言葉が響き、同じような気持ちを持っていることが嬉しく、あぁ、多分俺はこの子達とずっと友達でいられるんじゃないかな。とその瞬間に思えました。

だから、この輪を離れるのは嫌だなぁ。って事が、僕がここに居たい理由のひとつです。

愛犬と離れられない

・・・これが実は最大の要因だったりしますwww

僕のような愛犬家、というかペットがいる家庭ならわかると思いますが、まぁ〜離れたくないですよね。
この子達と仕事もせずずーっと一緒にいたい!そういう気持ちを1度は持つと思います。

で、以前書いたブログにもありますが、この子達のおかげで僕は心がだいぶ良くなりました。
治すんじゃなくて、忘れるということ。
逆に言うと、離れた時にまた心がおかしくなるんじゃないか、という不安もあるからこそ離れられない。そんな気がします。

人が全然いないから

これもまた、要因の一つです。
僕は、出不精な節があり、休みは出来ることなら家にいてひたすら引きこもっていたい。
趣味の割に意外とそういう一面もあります。

基本、都会にいると、どこを歩いても必ず歩いてる人はいるじゃないですか。
うちの地域は、むしろ人が歩いてません。
大きい歩道があっても、歩いてる人はほぼいませんし、むしろ誰か歩いてる方が珍しい地域ですw

また、田舎は車社会であり、基本働く人は皆車移動なため、満員電車はほぼないです。
その為、人の圧迫感や密集感といったものとは無縁であります。
だからこそ、というか当たり前なのですが、パーソナルスペースがとてもしっかりしているため、かなりのびのびと、かつ穏やかに暮らすことが出来ています。

 

僕がこのブログにかける思い

僕は、このブログでお金を稼げるようになりたいです。
これは、始めた当初からぶれていません。

その為、こうしてひたすらにブログを更新しているわけです。

話は変わりますが、ブログを始めてみてわかったのですが、HIKAKINさんは本当に凄いな、と。
だって、ほぼほぼ毎日更新ですよ。
かつ、これだけをやればいいという訳ではなく、常に昨日までやっていなかった新しい動画を作らなければいけない。
更に、その間にイベントの出演やテレビ出演もしている。それでも、動画更新を止めない。

一般人な僕でさえ、毎日更新が中々難しく、ネタを探すのにも四苦八苦なのに、それをこなしている。そして、見ている方々を満足させる。
ブログを始めてみて、その行動と努力が本当に凄いと思いました。。
そりゃ、六本木に住んでいても、飲みにもいかず、自身の中の好奇心も薄れていくのも、当然だよなぁ・・・とも思えました。

話を戻しますが、その為にも頑張っています。

この目標を、一人暮らしをした場所で叶える事も、おそらくできたとは思います。
ですが、僕はあえて、地元であるこの場所でやるからこそ、意義があるんじゃないかと最近は思えてくるようになったんです。

この地方にいると、(僕の情報不足もあるとは思いますが)ブロガー、正確に言うとアフィリエイターと呼ぶ人たちと出会う機会はほぼないです。
また、セミナー等があったとしても、場所も基本的に遠く、そこに行って他のブロガーさん達と知り合う、という事はほぼないです。
なので、基本は独学で知識を身につけています。
これは、おそらく他の方も、基本はそうでしょうかと思います。

ただ、だからこそ、自分の力だけで成功を掴めたら、幸せであり、強さだと感じたのです。

僕が好きなヒップホップアーティストにTHA BLUE HERBというアーティストがいます。
その方々のファーストアルバムに、孤墳という曲があります。
この曲の中に、こういう歌詞があります。

“次に,札幌にいることにこだわって,日本を舞台に何かを始めようと思ってるお前
お前等が思ってる…それのさらに…
何倍も俺らは独学で俺たちの哲学を努力を支払って作り上げた
そしてまだ進化する
言いたいことはただ一つ, 止まるな,やるしかねぇんだ
次に日本全国代表する街へ同志を持ち
簡単に左右されない主義主張をつくってそれを維持してる奴等,ピース
かまえるな,俺らはお前等の同志だ ここで答えを待つ”

この歌詞の札幌の部分は、これを聞いている方の住んでいる街に変えても何ら問題はないと思います。

過去、僕は上京して成功にこだわっていた節が大いにありました。
こんな地方にいても無駄だ、刺激がない、面白くない。
そうして、ずっと目線を関東の方に向けていました。

ですが、こうして地元に戻ってきて、ようやく自分の地元に自分自身が再び馴染んできた実感があるのです。

また、こうしたブルーハーブの音楽や、僕が大好きなロックをやっているミュージシャン達は、未だに地元を愛し、そこに住み、全国様々な土地へライブをしに行く姿を見ていると、あえて都会にこだわるよりも、地元を愛し、ここから何かを発信していく方がいい。
また、どうせやろうと思っていた。じゃあやるなら、誰もやってないであろうところで、成功を目指したくなった。
これが僕の今の推進力ともなっています。

このアフィリエイトというのは、レッドオーシャンだと思うのです。
レッドオーシャンというのは、競争が激しい既存市場のことを言います。

その中で、自分にしかない価値観や、自分でしか見つけられないことを発信していき、レッドオーシャンの中から抜け、ブルーオーシャン(競争相手のいない未開拓の市場)に飛び込みたいと思うのです。
その手助けとなるためにも、地元の力が必要だと感じるのです。
だから僕は、ここでやっていこうと、今は思っているのです。

かなり大変な事をしているという自覚はありますが、読んでいる方々がいましたら、今後も温かく見守っていただければ幸いです。
それでは。