ブログのネタ切れを行さない!ブログ歴4年目の僕のネタの探し方

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おかげさまで、ではないですが、それでもやはりおかげさまでなのですが、なんとかこのブログも始めてから3年が経とうとし、もう4年になりつつあります。

まず、読んでいただいている皆様に改めて感謝申し上げます。

 

個人的に、ものすごくマイペースで行っているため月更新が多いのか少ないのかわかりませんが、それでも人によってはこんなに続けられていてスゴい!と、思ってくれる方が・・・いてほしい・・・(願望)

 

これからこのようなブログを始める方もいれば、今現在ブログをやっていらっしゃる方もたくさんいます。

 

そんなブロガーの方々が必ずぶち当たる壁として

 

ブログで書くネタがない

 

という壁は、誰しもぶち当たることでしょう。

 

かくいう僕もそうだったのですが、実は今僕の状態としては

 

書きたいネタがありすぎる

 

という状態なのです。

 

4年目だとネタが切れそうなところなのですが、ここまでネタにまみれ、ブログにとても前向きな姿勢でいられるのが自分でもとても不思議なのです。

が、事実、本当に書きたいネタが多くて困っているのです。

そのため今回は、ブロガー歴4年目の僕のネタの探し方を紹介させていただきます。

前提・このブログについて

当ブログ『NAiSインフォメーション』は、ブログのジャンルでいうと『雑記ブログ』に該当します。

 

そのため、1個の専門的なコンテンツに特化したわけではなく、色々なこと・様々なコンテンツについて語っております。

なので、やっているブログによっては参考にならない可能性もありますので、予めそこを理解した上で読んでいただけますと幸いです。

 

次の項目から、ブログのネタ切れに困らないネタの探し方について紹介していきます。

ブログのネタの探し方

誰かの問題の解決策をとにかく考える

例えば『カレーの作り方』をGoogleなどの検索エンジンで検索をかけたらGoogleでカレーの作り方が出てきます。

 

そんな些細なこと、と思うかもしれませんが、カレーを作ったことがない・カレーの作り方がわからない。という方は0人だと本当に言えるでしょうか?

 

料理をしたことがない男性・初めて料理をする学生等、条件を考えるだけで当てはまる人はどんどん出てきます。

そのような方々が、今までやったことがなかったからこそ、検索をするわけですし、結果としてカレーのレシピがインターネットに載っているわけです。

 

このように、検索を使う方は何かしら困っているから検索をするわけです。

 

あの料理を作るためのレシピはどうすればいい・速く走るためにはどうしたらいい・スマートフォンの設定について・クレジットカードはどれがいいか・不正アクセスに遭ったらどうすればいいのか・・・等等、とにかく自分が考えている、いやそもそもそんな考えも及ばないほど、人というのは様々なことを検索をします。

 

そんな人の悩んでいること・困っていること・やりたいことをやるための方法などを思いつくだけ思いつき、その解決案を提示する記事を書けば、ネタに困ることはありません。

 

また、Google側も理念として、ユーザーのためになるサイトを評価するということを明記しております。

2012年と2018年に、Google公式はこのように銘記をしております。

 

検索ユーザーが素晴らしいサイトを見つけて情報を得る、その手助けのために Google は多くの検索アルゴリズム変更を行っています。私たちはまた、検索アルゴリズムだけの為でなく、ユーザーの為に優れたサイトを作っている方々の努力が、きちんと報われてほしいと考えています。
(引用元:良質なサイトをより高く評価するためにより引用)

 

ユーザーがコンテンツを見つけるまでのところは Google にお任せいただき、皆様にはユーザーの役に立つ魅力的なコンテンツを作ることに集中していただきたいのです。
(引用元:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : ウェブマスターとコンテンツ クリエイターの方々のお役に立つためにより引用)

 

 

このように、Googleは検索をするユーザーの事を第一に考えており、そのユーザーが求めている情報を素早く提供するために尽力しています。

そのため、検索したワードの最適解を出してくれるのをGoogleがやってくれるのなら、我々のようなメディアやコンテンツを提供する側は、検索をした方にこれを読めば一発で問題解決をする記事を生み出すことに全力を注げばいいのです。

 

この理念をしっかり頭に入れておけば、ネタに困った時にも迷わずにすみます。

そのためにも、常にアンテナを張っておき、SNSやYahoo!知恵袋などで、とある問題で困っている方がいたら、自分の知識を使ってその方に向けた記事を書くべきです。

 

それはその方に向けた記事になりますが、同様に悩んでいる方は日本に必ずおり、その記事は同じ問題で悩んでいる不特定多数の『あなた』に向けた記事になります。

 

知らないことを検索してきた方にそのコンテンツを紹介する記事を書く!

これは絶対、ブログを書く上に当たって覚えておいてほしいことなのですが

 

 

自分の知っている情報というのは、誰かにとって知らない情報なのです

 

自分がこれは当たり前だと思っていることでも、誰かにとってみれば、それは知らないことであり、まだ触れたことがない未知の世界でもあるのです。

 

例えば、あなたがとあるアイドルが好きだとします。

あなたが住むアイドルが好きで、そのアイドルが好きな他の方々と一緒にいれば、その中では知識の差で優劣を感じることはあるかとは思いますが、同じ好きを共有する仲間であり、だんだんその輪の中にいれば、こんなの常識だよと次第に思うようになり、さもそれが当たり前だと思い込んできてしまうのです。

 

ところが、一歩その輪から外れ、そんなことを全く知らない方に話をすれば、その人が知らなかった世界の話になるのです。

 

自分自身思い当たる節があり、大雑把な例としてこう書きましたが、ただ、逆に考えると、知らない方にその自分の好きなものを紹介できるチャンスなのです。

 

例として自分のブログを出しますが、僕の好きなバンド『Pay money To my Pain』の記事。

急逝から6年。今も輝くPay money To my Painを振り返ろう

本当にこれはPTPというより、Google様様なのですが・・・Pay money To my Painというワードで検索をかけると上から4番目(PTP公式Twitterより上とか笑えない)に来ており、ありがたいばかりです。

 

ただ、このように、そのワードで検索をかけてきた方からすれば、知らないことを知れるためのいい情報源となるのです。

そして、中身がよければ、この記事のようにGoogleに評価され、結果として検索上位に上がり、多くの方に読んでいただけることとなります。

 

商品のレビューを書く

商品レビューも、ブログを書く上でネタになるいい記事です。

 

例えば、本のレビューをしているブログがあったとしても、この世の全部の本をレビューすることはできません。

また、他の方と本のレビューが被ったとしても、その方とは違う視点から切り込み、自分ならではのレビューをしたならば、その時点で差異が付き、その方とは違うレビュー記事となります。

他にもCDでも映画でも食べ物でも土地でも、レビュー出来るものは多種多様にあります。

 

実際、テレビにも多数出演をされている、年間1000個(種類)アイスを食べる『アイスマン福留』さんは、新商品のアイスを食べ、その都度レビューをブログに上げております。

 

このように、アイスマン福留さんのように、一点特化のレビューブログというのも出来ますし、こういった方のブログを見ていると改めて、この世にはレビュー出来ないものなんて1つもない、と思えるのではないでしょうか?

 

自分が体感したことなどの感想について書いてもOK

このブログはライブレポートやイベントに参加した時のこともブログに載せています。

 

そもそも、昔から今まで、ライブレポートはもちろん、アーティストがその日ライブで披露した曲目(セトリ)をなぜ知りたがるかといえば、そのライブに参加したかったという欲望を少しでも満たすためや、そこで何をやったか知ることによって、次は行こう!という気持ちにさせる為の着火剤の役割も果たしていると思うのです。

 

僕が好きなバンドの『Hi-STANDARD』のギターであり、『Ken Yokoyama』のギターボーカルとしても活躍している横山健さんは、かつてこのような発言をしておりました。

 

ライブがカッコよければみんな足を運んでくれる。なぜならCDや書籍はコピーが利くけど、体験ってコピーできないから。

 

 

この言葉のように、当然、体験はコピー出来ないですが、その体験をした人が、その体験を後に伝えることは出来ます。

 

これはおそらく、動画よりも文字の方が圧倒的に伝わりますし、今後もこの順位が入れ替わることはないと思っております。

いざとなったら自分の考え方を記事にしてもいい

正直、これは記事としてどうかと思うと言われかねないですが、ただ、これもネタとしてありだと僕は思うのです。

 

僕が参考にしているぱじゃねこさんというブロガーさんがいるのですが、こちらの記事は今年特に参考にしたブログの1つです。

 

このブログ内で、ぱじゃねこさんが語っていたある言葉が凄くためになったのです。

そちらを以下に引用させていただきます。

 

「書き手の存在を文章から読者が感じられる」
これこそが雑記ブログが読者から「信頼」を得るために必要なものだと私は思います。

 

これ、実は本当に大事なことだと思うのです。

 

よく、ブログ、いや文章を書く時のある種常識として、『ストレスのない文章を書く』という考え方があります。

それは例えば誤字脱字がないことや、文章の段落をしっかりする、難しい言葉を使わない等、この一言に様々な意味合いが込められています。

ただ、これはあくまで一個人の意見なのですが、100人が100人読んでストレスを感じない文章は誰も書けないと感じているのです。

 

どういう事かというと、文章がどれだけ綺麗だったとしても、文章を書いている相手が苦手・もしくはその人となりがわからなくても、文面からなんだかコイツは鼻につく等、文章を抜きにして、書いている人間的な部分で拒絶される可能性も大いにあり得るということです。

 

例えるなら、お店に行っていきなり店員にニコニコ笑顔で詰め寄られてこれいいですよね?これ買いませんか?と言われても、誰も買いたくないですよね?

その人となりがわかって、どういう感じの店員さんかわかって、この人は信頼できるかな?と思ったら、初めて購入意欲が0%から1%に傾くわけですよね。

 

それと同じで、人となりがまるっきりわからないより、このブログを書いているのはどういう人であるとわかった上で、その人がおススメしているならいいものなのかな?と、読んでくださる方も思っていただけるわけじゃないですか。

その自分の人となりをより浮き彫りにする上でも、自分の考えを書くというのも、SEO対策にはまるで有効ではないですが、それでも書けば、一人でも読んでいる誰かが共感をしてもらえる可能性があり、この人は僕/私と同じ考えを持っている!と思えば、それは信頼につながってくるのです。

 

そうやって信頼を積み重ねていくためにも、たまには箸休めにでも、自分の考えをブログに起こすのも悪くないのではと僕は思っています。

それでも思いつかない場合は?

ここまで書いてみてそれでもネタが思いつかないよ~!と思う方はブログ辞めちまえ!嘘です冗談です。

 

それでもネタが思いつかないのならば、いっそ『ネタを他人に出してもらう』というのも手です。

 

得意を売りたいココナラ♪というCMがありましたが、ココナラはオリジナルのハンドメイドやWeb制作だけでなく、インタビューをさせてくれる方の募集というのも募ることが出来ます!

 

値段は人によってまちまちですが、それでも自分と全く異なる経験をしてきた方や、思いもよらぬ経験をしてきた方の人生を聞ける場というのは、生きているうえでそうそう出来ることではありません。

そのような方々も、僕/私はこんなひどい目に遭った!話聞いてよ!となるでしょうし、だからこそ、明石家さんまさんの踊るさんま御殿や、終了してしまいましたが、恋のから騒ぎ等のTVがやっていたのでしょう。

 

ブログのネタが思いつかない方は、ぜひ一度ココナラを使うというのも視野に入れてみてはいかがでしょうか?



まとめ

というわけで、今回はブログネタが思いつかない方に向けた、ブログネタの見つけ方について紹介していきました。

 

本当に4年やってて思いますが、改めてブログというのは骨の折れる作業ですし、キーボードを打つだけでも大変ですし、それを誰も評価してくれないため、ある意味孤独な戦いなんですよね。

 

ただ、それでもやってて何かしら評判があれば書くためのモチベーションアップになりますし、読んでいるあなたに向けて書いてそれが届いたならば、こんなに嬉しいことはないですよね?

この記事がきっかけで、ブロガーの方のブログのモチベーションアップに繋がれば幸いです。

それでは。