The BONEZオリジナルグッズセット&新曲レビュー!

2021年1月20日

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先日になりますが、待ちに待っていたある商品が着弾しました。

それが、今回紹介をさせていただく

 

The BONEZオリジナルグッズセット

 

です。

 

このグッズセットは、実はただのグッズではありません。

 

元々、今年の5月~7月にかけて、The BONEZの復活ツアー『re:BIRTH』が開催される予定であったのですが、今回の新型コロナウイルスによって、全公演中止となりました。

その際、払い戻しも出来たのですが、払い戻しをしない方には、このオリジナルグッズセットが送られることとなっていました。

 

つまり、このグッズは通販では一切買うことが出来ず、今回のライブのチケットを申し込んでいて、かつ当たった人にだけしか、このグッズをもらえる権利がなかったのです。

 

この説明だけでも、このグッズというのが超レアものだというのがわかることかと思います。

 

僕も今回のツアーの新潟公演のチケットを取っていたのですが、残念ながら中止の報を聞いた後にこの情報を目にし、申し込み当日にすぐに申し込んだことで、かなり早く届くことになりました。

そこで今回は、このThe BONEZオリジナルグッズセットのレビューと、このアイテムを貰う事でしか聞けないThe BONEZの新曲についてレビューをしていきます!

The BONEZオリジナルグッズセットレビュー

商品一覧

こちらが商品一覧となります。

それぞれ

 

・Tシャツ

・新曲DEMO音源 ダウンロードカード (ジャケット付き)

・再会を約束する証(ミサンガ)

・The BONEZチームからのメッセージ用紙

 

となっております。

 

こちらの商品は、The BONEZのスタッフチームが1つ1つ梱包をし、レターパックで発送をしてくれています。

その梱包の様子を、公式Twitterに動画を上げていましたので、以下にリンクを載せておきます。

この動画を見ると、スタッフの方々に頭が上がらないですし、こんなに丁寧にやってくれたことを実際に見ることによって、よりこのアイテムを大切にしようという想いがより強くなりました。

 

 

次からは、各商品一つずつレビューをしていきます。

Tシャツ

今回のグッズの中で、最大の注目を集めたのが、こちらのTシャツ。

 

このTシャツはただのTシャツではなく、なんと!

 

真ん中に描かれているThe BONEZの文字は、ボーカルであるJESSEさんが手描きで描いた文字となります!

 

しかも、今回申し込んだTシャツの全てに対し、JESSEさんが手描きでThe BONEZの文字を入れていったのです。

 

そのため、届いた方のTシャツ一枚一枚、文字の大きさやインクの質感、僕のように一列で描かれているものや二列に分かれて描かれているもの。

どれを取っても同じものは一つとなく、それぞれ全てが異なっており、一人一人に届いたものが、この世界に一枚だけしかないあなただけのオリジナルThe BONEZTシャツとなっているのです。

 

ちなみに、この描いている様子は自身のInstagram公式アカウントで度々インスタライブでその様子を放送していたのですが、このTシャツに文字を入れていく作業が終わった後に、今回描いたTシャツの総数を言っており、合計で約3800枚あったそうです。

 

改めて言いますが、約3800枚あるTシャツに対し、JESSEさんは一枚一枚手描きで文字を入れていったのです。

これだけで、もうこのTシャツを大切に着たいという想いにしかなりません。

 

フロント部分のアップ画像となります。

文字のかすれ具合なども、手描きならではの味わいとなっており、改めてJESSEさんの頑張りにただただ脱帽です。

 

ちなみに、先ほど紹介したインスタライブで、最後の一枚を描いている様子も放送していたのですが、最後のTシャツはThe BONEZという文字ではなく、以下のリンク先の画像にある、JESSEさんがサインで描いている『CROWN N LOGO』を最後の一枚には描いておりました。

 

そのため、そのTシャツが届いた方は、それがラスト一枚の証であるため、ただでさえレアなTシャツですが、更にレアTシャツとなるため、お手元にそれが届いたら超ラッキーですよ!

ダウンロードカード

こちらが新曲をダウンロードできるカードとなります。

 

架空のナンバープレートを表現しており、真ん中には『130N(The BONEZのロゴ)ε2』と書かれており、一見何のことかと思うかもしれませんが、この数字の箇所をアルファベットに置き換えてみると・・・

『1と3→B』

『0→O』

『ε→E』

『2→Z』

となるため、これで

『BONEZ』

を表しているのです!

 

この脳トレのようなトリック、意外と気付けなかった方も多いのでは!?

再会を約束する証(ミサンガ)

こちらが再会を約束するミサンガとなります。

ベルト式なので、どんな腕にもはめる事が出来るようになっており、アレンジ次第ではミサンガ以外の使い方も出来そうです!

 

The BONEZのNロゴに加え、W.W.B.D.(What Would BONEZ Do?・日本語訳:BONEZならどうするか?)というメッセージが刺繍で表現をされており、これだけでも大変価値のある1品です。

 

 

ここまでは今回のグッズについて紹介をされていただきました。

 

次からはいよいよ、このグッズセットの最重要項目である、The BONEZの新曲についてレビューしていきます!

新曲について

まず、今回の新曲ですが、当初、新曲のデモ音源。ということなので、以前SNSに投稿した新曲の1曲だけしか入らないものだと思っていました。

 

しかし、ダウンロードしたファイルを確認したところ、そこには2曲のファイルがありました。

これは驚きのサプライズとなりました!

 

次からは、その2曲についてのレビューをしていきます。

Broken Car

今年の自粛時にSNS上で活発に行われていたうたつなぎにて、coldrainのMasatoさんから回ってきたバトンに対するアンサーとして、突如発表した新曲。

それがこのBroken Carでした。

今回、このグッズを申し込んだ一部の方にはなりますが、ついにフルバージョンが発表され、いつでも・どこでも聞けるようになれました。

 

うたつなぎの頃からアレンジもずいぶん変化をさせ、メロディアスさはそのままに、彼らの持ち味であるキレの良いヘビーなサウンドは、上がらざるを得ません。

 

ただ、これはあくまで個人的な感想ですが、デモ音源、と記載があるように、あえて荒削りとも言える雰囲気を残しているような気がしており、かなりバンドサウンドらしい生々しさを残した作りになっていると感じたのです。

それこそ、アルバム『Beginning』のような全員別々に撮っているけれど、まるでその場で一発取りをしたかのようなライブサウンドテイストを随所に感じられ、ギターがKokiさんに変わったという意味合いも込めて、今回は生々しいバンドサウンドをダイレクトにパッケージすることによって、今のThe BONEZの形を素直に表現しているのだと僕は思いました。

 

正直、デモ音源でこのレベルなのが恐ろしいところなのですが、早くこの曲が一人でも多くの方に届き、かつライブハウスで最後の全員でシンガロング出来るパートで、汗をかきながら大声で歌えるその日が来ることが今から楽しみです。

Jump Around

2曲目に収録されているこの曲は、ベースのT$UYO$HIさんのInstagramで知ったのですが、カバー曲となります。

 

アメリカのヒップホップユニット『House Of Pain』の楽曲となります。

ただ、お恥ずかしながら、僕はヒップホップに疎く、T$UYO$HIさんのInstagramで知るまで、このユニットは知らなかったのですが、ただ、DJを務めるDJリーサル氏は、あのLIMP BIZKITのDJである、と聞いて、すぐさまピンとなりましたし、ロック畑にも強い繋がりを持っているヒップホップユニットだという事を知りました!

 

原曲はこれぞヒップホップ!という楽曲となっていますが、今回のカバーでは原曲の持つヒップホップな要素を抜かし、ミクスチャーやメタル、パンクなど様々な要素が合わさり、The BONEZまたカッコいい曲作ったな!と、これがカバーだと知らなければ自然と思ってしまうほど、バンドサウンドになったこの曲は原曲を知っている方でも驚くこと間違いなしです!


Tommy Boy公式配信

終わりに

というわけで今回は、The BONEZのオリジナルグッズセットについて紹介をさせていただきました。

本来ならばツアーがあって、そこでグッズをいっぱい買う未来を予想していたのですが、このような状況になり、それも叶わなくなりました。

 

しかし、ツアーが中止となって普通なら払い戻しがされるのが当たり前な中で、このようにオリジナルグッズと新曲をプレゼント!というのは、このコロナ禍になってから、The BONEZ以外見たことがありませんでしたし、むしろ自分たちが払ったチケット代以上のモノを貰っている気がしています。

 

逆に、強いて良いことがあったとすれば、今回ツアーがなくなってしまったことにより、以前紹介したThe BONEZの生配信が行われることとなりました。

The BONEZ – Speak True – Documentary+Live レビュー

 

また、先週になりますが、JESSEさんはThe BONEZでもRIZEでもなく、Jesse McFaddinというソロ名義で初のミニアルバムを発表し、今のJESSEさんが出せる音は本当に素晴らしく、ぜひ音楽好きの方は聞いてもらいたいと思っております。


TENSAIBAKARECORDS公式配信

 

さらになんと!本日解禁された情報ですが、12月21日(月)の20時から、公式YouTubeチャンネルにて

『BONEZ TV -Xmas直前 生放送スペシャル- “Why can’t we be friends” Powered by Pabst Blue Ribbon Japan』

という生配信番組が無料公開されることが発表されました!

 

一体何をやるのか完全に未定ですが、それでも来週の20時は見逃せませんよ!!

それでは!

音楽

Posted by naishybrid