ピンチのライブハウスを支援!いま出来る支援方法を紹介!

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すでにライブが好きな方ならご存知の方も多いかと思いますが、知らない方にお伝えすると、現在の新型コロナウイルスにより、多くのライブハウスが営業自粛・休業を余儀なくされている現状となっています。

また、現在も収束の見通しは経っておらず、休業が続く限り、当然なのですがライブハウスにはお金が入ってこない状況となるため、家賃や維持費、従業員の給料などの経費を捻出出来ず、このままでは多くのライブハウスが無くなりかねない状況となっております。
(その為に国が支援とかしなくちゃいけねぇんじゃねぇの?とは個人的に思っていますが・・・)

 

ライブハウスが無くなって困ることなんかない、と思う方もいらっしゃるかと思いますが、ライブハウスは日本の音楽シーンをずっと支え続け、皆知っているあのロックバンドもこのロックバンドも、皆ライブハウスで育ってきたため、これから大輪の花を咲かすであろう、音楽の芽を潰すことになり、結果として見れば音楽シーンそのものを衰退させる要因に繋がってくる可能性が大きいです。

 

そのため、ライブハウスを無くさないために、現在、様々な方法で支援活動が行われております。

 

今回は、我々に出来る、今現在も行われているライブハウスの支援方法について紹介をさせていただきます。

いま出来るライブハウスの支援方法

LFLHproject

LIVE FORCE,LIVE HOUSE.と銘打たれたプロジェクトであり、こちらでは主にロックバンド等が主に出演をしているライブハウスを対象にし、緊急と継続的な支援を行うために立ち上げたプロジェクトです。

 

現在行われている支援方法は、3000円で販売されているピンバッジを購入し、購入を行った後、全国・地域・各県・各ライブハウスの4つから選び、売り上げからグッズ制作費、発送費を除いた約2,600円が支援金として充てられることとなっております。

 

今回は第一次支援期間中であり、期間は明日、4/30までとなっているため、もし支援をしたいという方がいらっしゃいましたらお急ぎください!

 

また、今回の購入に関して一つ注意点があり、支払い方法がクレジットカード決済しかありません。

そのため、今後第二次支援期間で、新たなプロジェクトが立ち上がった際には、支払い方法なども追加される可能性がある為、クレジットカードがない方は、今しばらくお待ちいただくか、以下に紹介する別の支援方法を見て、支援を行ってみてください!

MUSIC UNITES AGAINST COVID-19

こちらの支援プロジェクトは、日本のインストゥルメンタルバンド『toe』が発起人となり、支援のお礼として、本プロジェクトに賛同した総勢70アーティストの未発表楽曲を聞くことが出来ます。

 

参加アーティストは



・東京事変
・スチャダラパー
・Chara
・BRAHMAN
・the HIATUS
・MONOEYES
・NUMBER GIRL
・石野卓球
等々・・・・

 

冗談抜きで、少し挙げただけでも音楽に詳しくない方でも知っているようなアーティストが沢山おり、これ以外にも様々なアーティストがおり、その合計70アーティストの楽曲がお礼として聞ける。というのは、これだけでも支援をしたくなるのではないのでしょうか?

 

支援方法は、以下のリンクに記載されているライブハウスからライブハウスを選択し、500円・1000円・2000円・5000円・10000円から選択をし、必要情報を入力した後、ダウンロード購入した後、QRコード・URLのリンクから、楽曲を聞くことが出来ます。

 

ライブハウスを一つ選択するというのは人によっては少し複雑な気持ちになるかもしれませんが、値段が細かく選べるため、それこそですが、複数のライブハウスで購入し、お金を支払うということも実際アリでしょう!

以下のURLから、一度ご確認をいただき、素晴らしいアーティストの方々の楽曲を聞き、ライブハウスを応援してください!

ただし、これらの楽曲は6月末日までしか聞くことが出来ないため、くれぐれも期間はご注意ください!

SAVE THE LIVEHOUSE

BRAHMANやthe HIATUSなど、様々なロックバンドのライブ写真を撮影されているカメラマンの石井麻木さんが支援を行っているプロジェクトであり、これまでに撮影をされてきたアーティストの方々の写真をカレンダーや防水ステッカー・缶バッジ等にし、販売をした全利益をライブハウスに送金をさせていただくとのことです。

今回は支援第二弾であり、全国様々なライブハウスに送金をしてくださるとのことなので、石井麻木さんの撮る写真が好きな方や、好きなアーティストがいる方々はぜひとも一度以下のリンクからご覧ください。

 

 

また、同記事内に、岡山県の新見公立大学 健康科学部 健康保育学科の八尋研究室中心の支援チームである、ヤヒロラボが、今回のプロジェクトとコラボし​シリコンバンド大作戦というシリコンバンドを販売し、ライブハウスを支援するプロジェクトもあるため、併せて読んでみてください。

#BornFromLiveHouse

My Hair is BadやHump Back、ハルカミライなど、様々な有名バンドを輩出してきたレーベル『THE NINTH APOLLO』が、各地のライブハウスの看板を元に、THE NINTH APOLLOのロゴを完成させ、そのロゴが描かれたTシャツやステッカーなどを販売し、ライブハウスに合った形で還元をしていくとのことです。

明日、4月30日の12時~5月6日の23:59分まで受注生産が行われます。

詳細は以下のリンクからご覧いただけますので、THE NINTH APOLLOのバンドが好きな方は、一度覗いてみてください。

 

また、同じく明日、4月30日の12時より、通販サイトMAGIC ROOM STOREにて、THE NINTH APOLLO所属のバンド、35組35曲入りのコンピレーションアルバムが、1500円で受注販売が開始されます。

こちらもファンならば見逃せませんよ!

クラウドファンディング

より直接的な方法として、クラウドファンディングを行い始めたライブハウスも出てきはじめました。

 

クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』では、終わったものもあれば始まったプロジェクトもあり、今後より増えていく可能性が大いにある為、直接的に支援をしたい!という方は、以下のリンクより現在行われているクラウドファンディングを確認してみてください。

ライブハウス公式通販での商品購入

現在各ライブハウスが行っている通販で売っている商品を購入し、応援をするというのも一つの手となります。

そのため、自分の思い入れのライブハウスを調べ、公式Twitterを確認していただくなどして、公式で販売しているものがあれば、そちらを購入し、支援をするのも手となります。

 

また、最初にお伝えしたLFLHに、支援対象ライブハウスリストという項目があり、以下のリンクをご覧いただければ、全国かなりの量のライブハウスが掲載されております。

なので、以下のリンクから一度確認をしていただき、全国にどのようなライブハウスがあるか確認も出来ますので、一度見ていただけると全国で困っているライブハウスがこれだけあるのだと、見て取れるかと思います。

 

YouTubeでのライブハウスのチャンネル登録

これもこれでまた支援となります。

YouTubeで、ライブハウスのチャンネル登録をし、チャンネルの登録者数が1000人を越えると、投げ銭システムを使うことが出来るようになります。

 

これにより、ライブハウスに金額を支援することが出来るようになるため、お金が今ない・・・という方は、まずライブハウスのチャンネル登録をしていただくのが、支援の方法ともなりますので、そこから始めてみても良いかもしれないですよ!

 

 

 

少ないですが、現状出来るライブハウスを支援する方法を紹介させていただきました。

 

冗談抜きで、ライブハウスでライブが見れる、というのは、コロナウイルスが収束したとしても、おそらく一番最後の方に修復されていく場所になると、アーティスト側も言っております。

 

そのため、今後も継続的な支援が必要になるのはもちろん、政府も一刻も早く、このようなエンターテインメントの場所やそこで働いている方々にも支援の手を差し伸べて欲しい・・・いやはよやれや!とは思っております。

 

実際問題、札幌にあるCOLONYという老舗ライブハウスが、今回の騒動により閉店をすることが発表されました。

そのため、今後支援が足りなければ、閉店する店舗が相次ぐのは、誰の目から見ても明らかでしょう。

 

ただ、もちろん、出来る範囲で支援をすればいいですし、自身が厳しいのにやれ!とは強制はしていません。

が、それでも、少し余力がある方は、ぜひともライブハウスに支援をしていただき、この文化の継続のため、力を貸していただけないでしょうか?

それでは。

音楽

Posted by naishybrid