塩だけでコップの茶渋は取れる!2分で出来るやり方と茶渋が付く原因も解説!

2019年5月21日

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お茶やコーヒーは常日頃、シーン問わず飲む方は数多くいらっしゃるでしょう。

 

そうやって日々飲み続けていると、どうしても出てくるのが『茶渋』です。

一度コップに付くと中々厄介ですし、最初は小さいものだったとしても、そのまま使い続けていると時間が経つにつれどんどん増えていき、気付くとコップの内側がピンク色に・・・アァ、オワッタ・・・となった経験が誰しもあるかと思います。

 

そういう時にはやはり漂白剤なのでしょうが、何時間も浸け置きをすることや、使った際の独特な臭いなど、色々手間であり可能であればやりたくない、そもそも面倒くさくてやらないという方も多いでしょう。

そんな時に簡単に、しかもたった数分でコップの茶渋を取る方法があります。

それが

 

塩を使ってこする

 

という方法です。

 

えっ!そんなので落ちるの!?と思う方もいらっしゃるでしょうが、これが本当なのです。

というわけで今回は、茶渋を使って簡単にコップの茶渋を落とす方法を紹介していきます!

塩を使って茶渋を簡単に落とす方法

まずは、こちらの画像をご覧下さい。

これは家にあるコップなのですが、あまりにも茶渋で汚いのでちょっとピンぼけ風に撮りましたが(おい誰だ写真下手とか言ったやつ)、それでも内側にびっしりと茶渋が付いていることがわかります。

そして、右下の方にちょっと粉のようなものが付いているのが分かるでしょうか?

これが塩となります。

量はそのコップの大きさにもよりますが、基本小さじ一杯程度、あるいはそれ以下の塩の量で大丈夫です。

あとはこの茶渋のあるところを、指で擦っていくだけです!
もちろんその際は指の腹にちゃんと塩をつけてくださいね汗

 

そして数分後のコップがこちらとなります!

もう、明らかに一目瞭然でしょう。

あれだけびっしり付いていた茶渋が、ごっそりなくなりました!!
合成でもなんでもなく、これが本当なんです!!

 

ただ今回は、指の長さもあり、底面までは指が届かずこすれなかったのですが、その際は塩を底面に振った後、スポンジ等の底面に届く掃除用品で底面をこすっていただければ完璧にキレイにすることができます!

どうしてこうなるかというと、正確には言われておりませんが、塩が研磨剤の役割を果たしており、汚れを削っていくためと言われています。

なので、ここまで読んでいただければ想像がつくかと思いますが、濡れているコップなどでは塩が溶けてしまうため、なるべく乾いた状態でやることをオススメいたします!

茶渋が付く原因

本来は上でおしまいとするところでしょうが、併せてこの茶渋が付く原因も解説いたします。

それを説明しておけば、あらかじめ茶渋が付かないように予防しておくことが出来ますからね。

ではここから茶渋についての解説をしていきます。

まず、茶渋の正体についてです。

茶渋の正体は・・・

 

ハッキリと分かっていない!

 

いやいや答えになってねーじゃねぇか!
と怒る方も多いと書いていて想像が付くのですが、実際調べていくとそうなのです。

付く原因となる物質はそれこそ、歯磨き粉のCMでも言われている着色物質のステインや、お茶に含まれているカテキン、他にもポリフェノールや水に含まれるカルシウム等の金属イオン等、調べると本当に色々とあり、それらが原因なのはわかったのですが、で、どれが一番影響あるのか?となると、ハッキリとした答えが出てこなかったのです。

そのため、ハッキリとこれが原因!と言えないのです。

なので、茶渋の原因はちょっと種類が多いですが、これらが原因なんだ。と思っていただければよろしいかと。

 

それらの物質が入ったお茶やコーヒーなどを飲んで、飲み終わったあと放置してしまうことで、底面や側面に茶渋の元が溜まっていき、そして誰もが知っているあの汚い茶渋が出来る。

これが茶渋発生の元となります。

そのため、茶渋を予防する対策として


・飲み終わったらコップをすぐに洗う
・すぐに洗えない場合、水につけておく。

といったことで、予防することが出来ますのでもう茶渋は嫌だー!という方はこの方法で予防していただくことをおすすめします。

 

 

というわけで、今回は茶渋についてお届けしました。

茶渋がついたコップって、人に出すなんてもってのほかですが、自分で使う分にも汚いコップだとあまりいい気持ちではないですよね。

そんな時にこのような方法を使えば茶渋はあっという間に取れますので、普段茶渋を取るために漂白剤に漬ける、なんてことをしない方もぜひ試してみてください。

もちろん漂白剤で落とすのが一番合ってる!という方がいらしたら、そちらでも全然構いません。

また、その際、使う漂白剤は『酸素系漂白剤』と表記された漂白剤を使用されることをおすすめします!

ちなみに僕が使っている酸素系漂白剤はこちらになります。

 

 
食器はもちろん、衣類にも使えるスグレものですよ!

それでは!

生活

Posted by naishybrid