ハンドミキサーより簡単!ダルゴナコーヒーはアレで作れる!

Pocket

いきなりですが、読んでくださっているあなたはダルゴナコーヒーというのをご存知でしょうか?

 

ダルゴナコーヒーとは、コロナウイルスが蔓延し、外周自粛を余儀なくされている中、韓国で生まれたコーヒーです。

 

ダルゴナとは、韓国語でカルメ焼きを意味しております。

 

SNSでたちまち人気となり、日本でもジワジワと話題になっており、この外出自粛も相まって、多くの人がダルゴナコーヒーを作り、その味に舌鼓をうっております。

 

また、このダルゴナコーヒーは材料もとてもシンプルで

 


・インスタントコーヒー
・砂糖
・お湯(もしくは水)
・牛乳

 

と、この4つのみで作れるため、外出自粛とはいえ、作ろう!と意気込めば、外に出ることなく家にあるものでパッと作れてしまうのも魅力の一つです。

 

ただ、このダルゴナコーヒーの少し面倒な部分は

上の部分の泡(ダルゴナコーヒーのダルゴナの部分)を作らなければならないというところです。

 

先程少し触れたダルゴナというのは、インスタントコーヒーと砂糖と水(お湯)で作った泡を、牛乳の上に乗せるのですが、その泡を作る為に泡だて器やハンドミキサーが必要であり、そこでめんどくさい・・・と思い、挫折をしてしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、僕はふと、考えたのです。

 

 

先日、当ブログで紹介した、こちらのぶんぶんチョッパーSP。

10秒でみじん切りが出来る!ぶんぶんチョッパーSPレビュー

 

この記事の中で、僕はこう書いておりました。

 

 

 

・・・そうだ、俺にはぶんぶんチョッパーSPがある!!

これを使えば、泡だて器よりもハンドミキサーよりも簡単にダルゴナコーヒーの泡が出来るんじゃないか!?とハッとなったのです!

 

というわけで、この記事では、ぶんぶんチョッパーSPを使ったダルゴナコーヒーの作り方を紹介させていただきます!

ぶんぶんチョッパーSPを使ったダルゴナコーヒーの作り方

まず、ぶんぶんチョッパーSPの容器に、混ぜ器をセットします。

混ぜ器とはなんぞや?という方は、先ほど紹介した記事のリンクから、ぶんぶんチョッパーSPのレビューをご覧ください。
そのため、ここでは割愛させていただきます。

 

そして容器に、インスタントコーヒー・砂糖・お湯を大さじ2杯分入れます。

ちなみに、大さじ1杯は15g(15ml)であるため、大さじ2杯は30g(お湯は30ml)となります。

各材料を入れた後は、特に混ぜるなどしなくても問題ありません。

 

そして後は、ふたを閉めてから、ぶんぶんチョッパーでぶんぶんぶんぶんと、回すだけです。

このぶんぶんする際に注意するポイントなのですが、最初の1回目を勢いよくやると、中の液が飛び出してきますので、1回目はゆっくり、慎重に行ってください。

 

そして、40回ぶんぶんチョッパーで回したものが、これだ。

 

 

 

 

 

・・・出来てる・・・!

 

あとはこの出来上がった泡を、コップに半分ほど入れた牛乳の上に乗せれば・・・

 

 

 

アラお手軽!ダルゴナコーヒーの出来上がりです!

(なんでウルトラマンビクトリーのコップかって?一番くじで当たったからこの機会に使わざるを得n(ry)

作ってみた味と感想

肝心のお味の方ですが、インスタントコーヒー独特の苦さと甘さ、そしてこうして作った泡のふわふわ感が相まって、これまで食べたことのない不思議なコーヒーでした!

 

こういった泡でコーヒーというと、香風智乃・・・もといカプチーノを連想される方も多いかと思いますが、そのカプチーノの泡よりもかなりしっかりしており、食べ応えのある泡であり、むしろコーヒーで出来たクリームと言った方が、想像がしやすいかと思います。

 

この泡をスプーンで食べながら牛乳を飲むでもいいですし、途中で全て混ぜて飲むなど、お好みでこのダルゴナコーヒーを楽しんでみてください。

 

そして、やはりぶんぶんチョッパーを使ったことにより、ハンドミキサーや泡だて器よりもはるかに時間を使わずに作成することが出来ました。

先ほど40回ぶんぶんチョッパーを回したと言いましたが、液体なので少し慎重に行いましたが、それでも時間としては2分もかからずに泡立てることが出来ました。

 

ただ、これは個人的に作っている最中に感じたことなのですが、今回僕は40回ぶんぶんチョッパーで回しましたが、泡の硬さが気持ち少しゆるいかな~と感じました。

そのため、もう少し硬い泡にしたいなーという方は、より多めにぶんぶんチョッパーで回してみて、しっかりとした硬さのあるように作ってみてください。

 

今回こうして作ってみましたが、コーヒーと牛乳、砂糖というとカフェオレしか思い浮かばなかったのですが、この3つで新しいレパートリーが生まれたことが楽しく、また晴れた日に外に出て飲むと少し優雅な気持ちになれ、午前の時間にリラックスできるティータイムのお供に最適だと思いました。

 

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ外出自粛の日々は続くと思われますし、気を抜くとコロナウイルスの第2波の感染拡大も予測されます。

 

そのため、まだ家にいる期間は多くなると思いますが、そのおうち時間のお供に、この期間に生まれたダルゴナコーヒーで、優雅な午前のティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?

それでは。