【体験談】ペットロスで動けなくなった僕が、アニマルコミュニケーターに愛犬の「今」を聞いた話
前回、僕は愛犬を亡くしたことを記事に書きました。
それが誰かのためになればいいというのは今も変わっていないのですが、この記事を書くまでに僕は悩んでいました。
それは、あんな記事を書いた後に、普通に書いていいものかどうか、ということです。
もちろん検索してこの記事が出るならば、それはそれでいいのでしょうが、なんとなく、自分の気持ち的には、そうやってまた次の気持ちを真っ新な気持ちで書くということに、どうしても抵抗感があり、気乗りがしなかったため、いっそしばらく書かない、という選択肢を取りました。
とはいえ、時間が経ったところで、真っ新な気持ちでよーしまた書くぞ!なんていう気持ちにはなかなかなれず、自分でもどうしようかと思っていたのです。
そんな折、実は前々から調べていて、その存在があるということを知ってはいたのですが、あるサービスを頼ってみようと決めました。
それが、死んだペットの魂の声を聞ける人に、今の我が家の愛犬がどういう状態なのか、ということを教えてもらうということです。
・・・まぁ、お前何言っているんだと思う方もいるでしょうし、実際胡散臭いという気持ちも、ここまで書いただけでは、そう思われても仕方がないと思います。
ですが、自分の気持ちに整理をつけることや、今その子の魂がどうなっているのかということに加え、何よりも、もう一度自分が自分でこのブログを再始動させるためにも、必要なことだと思い、今回、相談させていただくことにしました。
というわけで今回は、その体験談となります。
どんな人に頼んだのか
まず、今回僕が、どんな人に頼んだのかということをお伝えさせていただきます。
僕が今回頼んだのは、【超弦理論 ねるふ】という、ココナラのサービスで有名な先生です。
この先生は、ココナラにてとてつもないほどの高評価をされており、実際にカウンセリングを受けた方の評価も、非常に好意的なものばかりでした。
かつ、ここに相談するということは、自分同様に、ペットロスで辛い人が、このカウンセリングに申し込んでいるため、おそらく、というかまずもって、心に余裕がある人がこのサービスを申し込むとは、とてもではないですが思えませんでした。
そのため、信頼できるのではないか?と思ったのはもちろんのこと、値段も非常に良心的な価格であり、ものは試しでも、一度聞いてみる価値はあるのではないかと僕は思い、今回相談することにしました。
ただ、この評価に見合うだけあってか、本当に人気であり、相談予約は2週間前からココナラ上で行えるのですが、その日に1日の予約枠が埋まることも多く、緊急の場合はDMにて相談をすることもできるとのことですが、基本的な相談については、早い段階から予約をしないと相談予約ができないため、行いたいと思っている方は、早め早めの行動をされることをおススメいたします。
事前準備
カウンセリングを受けるにあたって、まず、メッセージで、今回何を相談したいかについて連絡をしました。
今回僕は、この子の魂が四十九日を過ぎ、家から旅立ってしまったのかや、腎不全で亡くなってしまいましたが、今その子はどういう気持ちでいるのか。もしくは、今後、何かしらの形で生まれ変わることはあるのかなどについて、メッセージでご相談をさせていただきました。
また、ココナラのメッセージ内で併せて、その子の写真や動画を何枚かお送りさせていただきました。
かつ、他にも飼っている犬がいるならその子の写真も送ってくださいと言われたため、現在飼っている他のワンコ、具体的に言うと、チワワの写真をそれぞれ1枚ずつ送りました。
ただ、これは万が一、サイズが大きくてアップロードができない・ダウンロードができない可能性を考え、ギガファイル便でお送りしたのですが、ダウンロードできないということで慌ててメッセージの方に添付し、写真と動画をアップロードさせていただきましたので、ココナラのメッセージで必ず送るようにしましょう。
(その節はご迷惑をおかけしましたと、この場で謝罪をさせていただきます。)
では次の項目から、実際の鑑定を受けたお話をさせていただきます。
実際に鑑定を受けてもらった話
魂の現在の居所について
まず、開始直前、当日の数時間前に、焚けるのであれば、線香やろうそくを立ててくださいと言われ、ろうそくはなかったため、線香を立てることにしました。
後程その理由を語ってくれたのですが、魂になにか動きがあれば、そうした煙が反応するとのことでした。
そのうえで、写真を見て鑑定してくれたこととして、今も魂は家におり、自分の痕跡を残そうとするために、家の中のいろんなところを見回ったり散歩したりご飯食べたりしてるとのことでした。
また、腎不全で亡くなってしまいましたが、ねるふ先生曰く、病気ではなく寿命、かつ、大往生であり、非常に愛されて育てられ、大満足しているという話を聞き、飼い主としてはとても安心し、そこでまた涙がこぼれました。
ただ、ここからがこのねるふ先生のすごいところとなります。
実際にその話を聞いて、僕はとても驚いたのですが、先ほど、写真をこのねるふ先生に送ったと書きましたが、その子の写真を送りはしました。
ですが、詳細な部屋のレイアウトや家具の配置などは、全く伝えていませんでした。強いて、その子の写真に映る部屋の一部や家具の一部が映っている。そんな程度でした。
そのうえで、現在は、ベッドのたくさんある部屋で、今は日向ぼっこをしていると教えてくれたのですが、実はこの子がいつも過ごしていたリビングは、昔ながらの家ならではの、襖で2部屋が繋がった部屋であり、その奥には、母親と愛犬たちが毎日寝ているベッドがありました。
かつ、この子がよく寝ていたお気に入りのクッションベッドもこのリビングにあったことや、ベッドではありませんが、寝るという意味では、よく寝ていたこたつなど、ベッドがたくさんある部屋、と言ってくださったのは、まさにその通りでした。
加えて、日向ぼっこという点においては、リビングがこの家で最も日の光が入る場所であると同時に、大きな窓がある部屋でもありました。
そして、晴れた日には、ほぼ毎日と言っていいほど、その子は縁側で、日の光を浴びながら、よく日向ぼっこをしていたのです。
ただ、その日向ぼっこをしている写真も僕のスマホのフォルダにはあったのですが、その写真は送っていませんでした。あくまで、僕が送った写真だけを見て、そう言い当てたのです。
先ほど紹介したリンク先の依頼ページのレビューでも、何も言っていなかったのにそれを言い当てたという実際のレビューコメントが数多くありましたが、それが間違いではないと、その時に確信しました。
また、それ以外にも、台所の下から見上げたりもしていると話を聞き、まさにこの子が元気だったころ、よく台所に行っては、足元をちょろちょろ歩き回っていたり、料理をしたりしているこちらを下からのぞき込んだりもしておりました。
当然、そんなことも伝えてはいなかったのですが、当たる当たらないという点で話を進めるわけではないですが、それでも、ここまで的確に言い当ててくれたことには、とても驚きました。
そうした魂の状態になってはいるそうなのですが、時折、子供の目線から自分たちを見てる。という話もありました。
実際、今もまだ我が家には飼っているチワワがいるのですが、その子のお嫁さんとも言える女の子のチワワと、その子供たちがいます。
ただ、その話を聞いてふと思ったのですが、その子が亡くなってから、子供のうちの一匹が、やけにいびきがでかくなった子がいました。
まさに死んだその子も、いびきをかく犬で、かつ・・・飼い主がこんなこと言うの失礼かもしれませんが、うるさいくらいに、いびきをかいていました(笑)
もしかしたら、そうして寝ているときに、そうやって乗り移って、自分はここにいるよと言っているのかと思うと、急激に愛おしくなり、これも悪くはないと思うようになりました。
(もちろん年齢など色々な理由はあると思いますが。)
また、この子が亡くなってからすぐに家に帰ってきたと話をしており、その際、ねるふ先生曰く、白い天井が嫌だったと、そう話をしてくれました。
実際、これはそれを聞いた後に説明をしたのですが、病院に行って、その後家に帰る車の中で、おそらく亡くなったと話をしたのですが、この話を聞いたときに、病院や車など、あまり行きたくない場所や、乗りたくない車なんかよりも、自分の家の方がよくて、もうどこにも行きたくなかったのかなと思うと、こちらも申し訳ない気持ちになりました。
ちなみに、我が家の車は白ですので、ひょっとしたら、白い天井というのは、それなのかも、と思いました。
生まれ変わりについて
そして、ここも肝心な、生まれ変わりについても教えてもらいました。
ただ、先ほども少し触れましたが、現時点では、魂はまだ家におり、その痕跡を残そうとしているのだそうです。
かつ、生まれ変わるかどうするかは、その子は現時点では考えていないそうです。
ただ、それはネガティブな理由ではなく、本当にこの家が大好きで、まだ大好きなお嫁さんのチワワや子供たちがいるからこそ、まだここにいたいと。
だからこそ、特に急ぎで生まれ変わろうとしているわけではなく、縁側でボーっとしながら、この先のことを考えつつも、今は穏やかに過ごしている。そう聞き、飼い主としては、内心、とても満たされました。
急いで戻ろうとするのではなく、魂がそのまんまそこにいるのであれば、それはそれで、いいのかなと。
ただ、自分達が思えば来てくれるということに加え、生まれ変わりとなるサイン、もとい夢も聞きましたが、こればかりは、僕だけの秘密とさせてください。
やってほしいこと
最後に、これは全くそういった話をしていなかったのですが、ねるふ先生から、今週末でも今日でもやってほしいことがあると言われました。
(この予約をしたのは金曜日だったため、このように言われました。)
それは、今週末(今日でも)、美味しいものを全部あげる。その気持ちで、自分が美味しく食べる。それはカレーでもラーメンでも、ケーキでもなんでも。そう言われました。
そのように仰った理由なのですが、この子はちょっとずつしか食べてこなかったから、全部丸々この子が食べたことはない。だからこそ、全部あげるよ。そんな気持ちであげつつ、飼い主さんもそう思って食べてほしい。それが理由でした。
ただ、その話を聞き、本当に、あ、ピンポイントで言われたと、そう思いました。
実は、まぁこんな飼い主ダメ飼い主だと思われても仕方がないですが、よくこの子に、人の食べ物を少しずつおすそ分け、そんな形であげていたことがありました。
もちろんカレーなんて刺激物は与えてませんけど、例えば焼き魚とか、ちょっとしたお肉とか、そんなものを与えていました。
だからこそ、全部丸々その子にあげたことはなかったので、確かに、と言われて思ったのですが、それ以上に響いたことがありました。
実は、この子がものすごく好きな人の食べ物がありました。
それが、モンブランでした。もっと言うと、セブンイレブンの、モンブランでした。
実は、この子の誕生日は12月24日であり、世間一般的に言えば、クリスマスイブであり、同時に、イエス・キリストの誕生日でもあります。
そんな日ということもあり、その昔クリスマスケーキと称して買ってきた際、ちょっとだけあげてみたところ、とても気に入り、それ以降、何か特別な時に買ってきたりするくらい、この子の大好物になりました。
そういった思い出もあり、この子の火葬の際、このモンブランを丸々一個入れてあげました。
そのくらい、彼にとっても、我々にとっても、大切な食べ物でした。
だからこそ、ケーキと言われた時に、あっ、となり、まさにそのことをねるふ先生にもお話し、ちょっとずつあげていたことやケーキなど、向こうも納得してくれたようでした。
そのため、この翌日、セブンイレブンにモンブランを買いに行き、全部あげるよ。そんな気持ちで、一緒に、食べました。
おわりに
長くなりましたが、今回、こうしてペットの魂を霊視という形で見て、その情報を伝えてもらうという霊視予約のサービスを使いましたが、正直に言いますが、今回、ねるふ先生に相談させていただき、本当に良かったと思いました。
ねるふ先生の人柄や口調も本当に穏やかで、こちらの話を深堀りしようとはせず、あくまで聞いたことに対して回答をし、そのうえでリアクションをしてくれたため、気づけばこちらの方が、より深く話してしまうことが多かったです。
なので、この場を借りて、感謝を申し上げます。
ねるふ先生、この度は、どうもありがとうございました。
そのうえで、ですが、今もあの子の魂はまだこの家にあるのだということや、自分たちが思えば来てくれること。生まれ変わりの兆しとなるサインなど、色々なことを伝えてくれたため、これまでも思っていましたが、これからも僕は、この子と一緒に、いつまでも生きていこうと思いますし、これからはなるべく、悲しくて泣く、のではなく、懐かしい気持ちで、あったかい気持ちで泣こうと思います。
もし、ペットを失って辛い人に、今回の記事が参考になれば幸いです。
それでは。


















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