#30DaySongChallenge 30日目の3曲を選んでみた【最終回】

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ついに、最後です。

#30DaySongChallenge

 

 

本日は30日目。
この企画の最後です。

 

あんまり前置きでグダグダは書きません。
スパッと本題に入らせていただきます。

30日目のお題は?

30日目のお題は

A song that reminds you of yourself

とあります。

日本語に訳すと

自分のことを連想させる曲

となります。

 

最後のテーマに対し、僕が選んだのは以下の3曲です。

僕が選んだ3曲

Project DMM『ウルトラマンナイス』

ナイス、という名前や、このブログのタイトルでもあるNAiSという言葉そのものの言葉の由来となっている存在。
それがウルトラマンナイスです。

 

元々、ある理由からナイスと呼ばれ始めるようになったのですが、今回は割愛させていただきます。

 

ちなみに、ブログタイトルであるNAiSインフォメーションですが、ナイスの本来のスペルはNICEですが、そんなことはこちらも百も承知であり、あえてNAiSというスペル(造語?)を使っております。

そのため、スぺル間違ってるwwwとか思った方もいるかもしれませんが、そういう仕様だというのもこの際ハッキリと言っておきます。

 

と、少し話が逸れましたが、このウルトラマンナイスですが、一本の番組として作られていたわけではなく、その昔、ウルトラマンティガが再放送をされていた時、ソフビ人形などの販売促進を目的としたCM内で作られた作品である為、おそらく知らない人が圧倒的大多数だと思います。

 

しかし、販促を目的として作られた作品である為、とにかく明るく終わる作風と、出演者の中にウルトラマンのハヤタ隊員とフジ隊員を演じていた黒部進さんと桜井浩子さんも出演しているなど、実は意外とすごい作品だったりします。

 

そんなウルトラマンナイスにも当然主題歌があるのですが、苦しいとか辛いとか、疲れてもう駄目だとか、ぼくらと同じで悩むだろうか、という歌詞は、純粋な疑問のように見えますが、言われれば確かにそう思ったことはない。いや、そもそもそのような発想に至らなかったと言えるほど、ウルトラマンの曲の歌詞としてはどこかリアリティがあります。

 

もちろん、ウルトラマンならではの元気が出る曲調ではありますが、全体を通して聞くと、ギャグテイストに溢れた本作とは一線を画す、少しシリアスさを感じられる楽曲となっています。


The BONEZ『Thread&Needle』

当ブログでも度々紹介をしているバンド、The BONEZ。

 

この3,4年ほど、一番好きなバンドと言えるほど、大好きなバンドであり、今やバンドグッズの中で持っている数が一番多いバンドとなりました。

 

2014年の頭にYouTubeで公開されたこの曲のPVは、The BONEZが結成する要因の一つともなった、Pay money To my Painが活動終了をしたZepp Tokyoの方を向きながら歌われており、ここから新しい何かが始まる強い気持ちとメッセージが込められた楽曲は、当時熱狂的なファンでなかったにも関わらず、ずっとこの曲を聞いておりました。

 

今ではすっかりズブズブのBONER(The BONEZのファンのこと)となり、ライブでこの曲を聞いて、高まりダイブをしたことや、ラスサビ前のオーオー言うところで高まり、歌いながら泣くなど沢山の思い出が出来た曲であり、The BONEZと自分たちBONERをつなぐ、大切な一曲であり、この数年の自分を語るうえでも欠かせない一曲です。


TENSAIBAKA RECORDS(The BONEZ)公式配信

FACT『a fact of life』

SATANIC CARNIVALのトップバッターを務め、一発で惚れたこと・The BONEZにハマるキッカケとなったツーマンライブ・このバンドがトリを務めるから行ったSUMMER SONIC・現在唯一解散ライブに行ったバンド。

 

このバンドを語ると思い出が山のようにあり、人生で大好きなバンドの5本の指に間違いなく入るバンドです。

 

FACTというバンドを一躍世に知られるきっかけとなった彼らの代表曲であり、当時としては異例の同期をサウンドに取り入れた激しくも展開のあるサウンドに加え、能面という特徴的なビジュアルも相まってたちまち注目を集め、多くの音楽好きを唸らせたバンドです。

その後も、次々と革新的なサウンドやPVを打ち出し、彼らのファンは多くの業界におり、様々なシーンに影響を与えたバンドでした。

 

本当に、このバンドがなければ、今と人生大きく変わっていたと思っていますし、このバンドがあったからこそ、今の自分があります。

だからこそ、この企画の最後を締めるために最もふさわしい一曲であるため、最後に選ぶのはこの曲と決めていました。


FACT公式配信

 

 

以上、30日間、90曲、紹介させていただきました。

この選んだ90曲でプレイリストを作っても良いのでしょうが、それはしません。

この30日間、様々な楽曲を紹介させていただきましたが、この30日の間で紹介をした楽曲の中で、一曲でも良い曲だと思っていただけたのなら、それが一番喜ばしいですし、ライブに行けるようになったら、ライブに行ってあげてほしいです。

 

というわけで、30日間、お付き合いいただきありがとうございました。

 

これにて、#30DaySongChallenge、終了でございます。

ご愛顧いただき、ありがとうございました。

音楽

Posted by naishybrid