#30DaySongChallenge 29日目の3曲を選んでみた!

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ついに、あと1回となりました。

#30DaySongChallenge

 

 

本日は29日目となります。

本日もまた、3曲紹介させていただきます。

29日目のお題は?

29日目のお題は

A song you remember from your childhood

とあります。

日本語に訳すと

子供の頃の自分を思い出す曲

となります。

 

子供の頃、というのをどこまでの範囲を指定するかはわからないですが、今回は自分が5歳~6歳の頃、思い出に残っている音楽を紹介していきます。

僕が選んだ3曲

田中昌之&大門一也『ウルトラマンガイア!』

一番、一番大好きなウルトラマンシリーズです。

 

もちろんその前に放送されていたウルトラマンティガもウルトラマンダイナも見ていたのですが、ただ、子供心ながら、このウルトラマンガイアに一番ハマったのです。

 

それ以降も度々見返しますし(もちろん今でも)、歳を取るごとに大河ドラマと言われるストーリーの重厚さや、本編に登場するウルトラマンのガイアとアグルの対立から和解、そして地球で生まれた怪獣との共存・向き合い方など、幾重にも要素が絡んだストーリーは、見れば見るほどに、その良さがスルメのように出てきます。

 

本当に今でも好きなウルトラマンであり、数年前のお正月に開催されているウルトラマンのイベントに、ガイアに変身する高山我夢を演じられた吉岡毅志さんが出る日にわざわざ行ったり、プレミアムバンダイで発売された変身アイテムのエスプレンダーとアグレイターを買うなど、未だに僕を語るうえで絶対に欠かせない作品であり、人生のマスターピースです。


RAMAR『Wild Flowers』

アニメ『ゾイド -ZOIDS-』のオープニングテーマであり、先ほど紹介したウルトラマンガイアが終わった後に始まったのが、このZOIDでした。

 

この頃なのですが、個人的な話をすると、この時期に交通事故に遭い、全治2か月の重傷を負いました。

 

その当時、次に紹介する楽曲の作品を土曜の朝見てから、夕方にこれを見て、消灯時間に寝る、という生活を送っていたのを思い出します。

また、この当時、お見舞いに、親戚がこのゾイドに出ていた、コマンドウルフのプラモデルを買ってきて、それを組み立てたことを覚えております。

 

大人になった今、この曲を聞くと、人生について歌った楽曲であると分かり、子供の時と、大人になった今聞くと感じ方が大きく変わる楽曲です。

人生を勇敢に、力強く歩むためのメッセージが込められた楽曲であり、信頼寄せられる友ならば生涯に一人二人出会えりゃ幸せというフレーズは、親友の前で言いたい、歌いたくなる一曲です。


RAMAR公式配信

小松未歩『風がそよぐ場所』

アニメ『モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜』のオープニングテーマであり、先ほどのゾイドと合わせて、1999年の土曜の印象はこの2つが特に大きいです。

 

スローテンポな楽曲と、聞いているだけで癒されるような声質に、当時の現代社会に危機感を持たせるかのような歌詞に子供心ながら凄く印象に残り、大人になった今でも聞くたびに癒されると同時に、不思議な印象を覚える一曲です。

 

20年以上前のゲームですが、少し前に、アプリゲームとして復刻版が有料で配信され、当時CDを読み込むとモンスターが出現するというシステムが話題となりましたが、アプリゲームでもその機能は変わらず使われており、現代のCDからもモンスターが出現するため、当時やりこんでいた方々はもちろん、暇を持て余している音楽が好きで、CDを沢山集めている方々においても、自分のCDからどんなモンスターが生まれるのか試してみてはいかがでしょうか!?


 

 

というわけで、本日は子供の頃を思い出す3曲を紹介させていただきました。

 

まさに子供時代ならではの選曲になりますが、ただ、それでもどの曲も今聞いても凄くいい曲だと素直に思いますし、きっとここからさらに歳を取って、その時に聞いても、良い曲だなと素直に思っていたいですし、そうありたいものです。

 

そしていよいよ、明日で終わりです。

最後に何を持ってくるのか、お楽しみに!
それでは!

音楽

Posted by naishybrid