#30DaySongChallenge 25日目の3曲を選んでみた!

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#30DaySongChallenge

 

 

本日は25日目となります。

 

ここ最近、前置きが長かったため、今回はサクッと、本題に入らせていただきます。

25日目のお題は?

25日目のお題は

A song you like by an artist no longet living

とあります。

日本語に訳すと

もう生きていないアーティストの好きな曲

となります。

 

このテーマに対し、僕が選んだのは以下の3曲です。

僕が選んだ3曲

LINKIN PARK『NUMB』

3年前、突如として世界中を駆け巡った、LINKIN PARKのボーカル、チェスター・ベニントンの自殺。

家族が外出をしている間に行われたこの事件は、家族思いの父親として有名であったチェスター・ベニントンからすると、あまりにも衝撃的であり、誰もが信じられない、といった思いになりました。

 

結果として、LINKIN PARKはその後に予定されていたツアーは全てキャンセルとなり、事実上の活動休止状態となってしまいました。

 

チェスター・ベニントンのボーカルは、激しくも優しく、切なさを抱えた唯一無二のボーカルであり、自分でもなんでこんな風に歌えるのかよくわからないと本人が語るほど、まさに天性の歌声と呼ぶべきボーカリストでした。

そんなチェスター・ベニントンのボーカルがどれだけ凄いかというのを一曲でよくわかる曲であり、激しさと切なさが入り混じった、LINKIN PARKの代表曲であるこの一曲をチョイスさせていただきました。

また、個人的にも、ここ最近よくこの曲を聞いており、今の自分の状態とよりマッチするため、尚更最近はこの曲が染みます。

 

また、先ほど、事実上の活動休止と言いましたが、先日、ベーシストのフェニックス(デイヴ・ファーレル)が、前々から曲を作っており、現在は新型コロナウイルスにより一時的にストップをしているが、最近はZoomによるミーティングをランチを食べながら行っている等、水面下でLINKIN PARKが動いていることが語られ、いつかまた始まるかもしれない!とファンを喜ばせる発表をしてくれました!

そのため、いつになるかはまだわかりませんが、近い将来にLINKIN PARKが戻ってきてくれるかもしれない!と期待をしていてもいいでしょう!


LINKIN PARK公式配信

BOOM BOOM SATELLITES『A HUNDRED SUNS』

日本を代表するロックバンド、BOOM BOOM SATELLITES。

 

ボーカルの川島道行さんは、デビュー当初から、脳腫瘍を患い、幾度となく再発し、同時に幾度となく復帰を果たし、不死鳥という異名を持つほど、日本はおろか、世界を見ても、こんなボーカリストはおそらく川島さんだけだと思います。

 

2015年、5度目の脳腫瘍を再発し、その進行状況に伴い、決まっていたライブをキャンセルし、翌年の6月、ラストシングル『LAY YOUR HANDS ON ME』を発表し、4か月後の10月9日に、長きに渡った闘病生活を終え、川島さんは不自由な体を捨て、天国へと旅立ちました。

 

そのラストシングルの前の2014年、実質ラストアルバムとなった『SHINE LIKE A BILLION SUNS』のリード曲であり、力強い希望と光を放つ、命のエネルギーに満ち溢れた名曲です。

 

PVでは、手術後の川島さんさんが夜明け前のビルの上で一人歌っているシーンのみの映像なのですが、この頃には川島さんは余命2年と宣告を受けていました。

 

どのような思いで、何を感じながら川島さんはこの曲を歌っていたのか。
その様に考えてくると、涙が出てきます。


BOOM BOOM SATELLITES公式配信

Pay money To my Pain『Rain』

日本のラウドロックシーンにおいて、伝説の存在となっているバンド、Pay money To my Pain。

 

当ブログでも度々紹介していますが、2012年の12月30日にボーカルのKさんは急性心不全により、31歳の若さでこの世を去りました。

 

先ほど紹介させていただいた、LINKIN PARKのチェスター・ベニントンを彷彿とさせるような、激しくも優しく、切なく歌い上げる様は、多くの方の印象に残っております。

 

今年の2月に、盟友であるバンド『coldrain』主催のフェスに出演し、縁のあったボーカリストを招いてライブを行い、時が経った今でも多くの方を惹きつけてやまないバンドであり、今もなお、Kさんの歌声は、多くの方の胸を打ち、ずっと鳴り響いています。


Pay money To my Pain公式配信

 

 

本日は、これまでよりも少し重いテーマで、3曲紹介させていただきました。

 

どのバンドも、未だにいますが、この声で歌う曲を聞くことは、生きている限りもう二度と叶いません。

 

ただ、今も未だにいますし、残してくれた曲を聞くことは出来ます。

 

そのため、自分たちの魂があの世へ行き、違う世界で彼らのライブが再び見れることを願うためにも、頑張って生きて、残してくれた曲を愛し続けましょう!

それでは!

音楽

Posted by naishybrid