#30DaySongChallenge 24日目の3曲を選んでみた!

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いよいよ、カウントダウンしても何ら問題ない、ラスト一週間に突入しました。

#30DaySongChallenge

 

 

本日は24日目となります。

 

もう、来週の今日はやっていないのだと思うと、なんだか少し寂しい気持ちになります。

 

が、今日もまた、ちゃんと紹介をしていきます。

24日目のお題は?

24日目のお題は

A song by a band you wish were still together

とあります。

日本語に訳すと

まだ一緒にいたかったバンドの曲

となります。

 

ちょっとこれだと難しいですし、何を言っているのかよく分からないのではないでしょうか?

 

そのため、今回のテーマをより、嚙み砕いて言うと

 

 

解散や活動休止などで、終わらないでほしかったバンドの曲

 

という意味合いで、今回は3曲紹介させていただきます。

僕が選んだ3曲

F.I.B『Are you standing on?』

PIZZA OF DEATHを代表するメロディックハードコアバンド、京都のF.I.B。

 

彼らの持ち味は、とにかく抜群にメロディーが良く、ボーカルの中途さんの声も相まって、激しいけれどどこか気持ち穏やかに聞ける。けれども熱くもなれるという、聞けば聞くほどその不思議な魅力に惹かれていきます。

 

2015年に活動を休止し、2018年に一度再結成をしたのですが、その後全く何もないため、果たして再び、彼らを生で見れる日が来るのかはわからないですが、それでも期待をしていたいです。

 

そんなF.I.Bが世に出る、いやパンクファンから知られるきっかけとなった、所属レーベルであるPIZZA OF DEATHのコンピレーションアルバムに収録され、一番無名であったにも関わらず、他のバンドを全て食ったとパンクファンの間で共通認識となった、伝説の一曲を今回はチョイスさせていただきました。

 


YELLOWCARD『Rest In Peace』

アメリカ・フロリダ州発のパンクバンドでありながら、メンバーの中にバイオリンがいるという、稀有なスタイルを取っていたYELLOWCARD。

 

ポップなパンクサウンドに、随所に織り交ぜられるバイオリンの音色が合わさった唯一無二のサウンドは、世界中で人気を博し、洋楽不況な日本においても、人気を誇っていました。

 

2016年にラストアルバムを発売することを発表し、翌年2017年に解散をしました。

この曲は、そんなラストアルバムに収録されている楽曲であり、自分が当時働いていた職場でよくこの曲が流れており、この曲がきっかけでYELLOWCARDを知ることとなったため、この曲をチョイスさせていただきました。

 

また、話は変わりますが、AIRFLIPという次世代の日本のポップパンクシーンを担うであろうバンドが、昨年発表したアルバムはこのYELLOWCARDのボーカルであるライアン・キーがプロデューサーを務め、またアルバム内の楽曲『Days In Avenue』では、ライアン・キーがゲストで楽曲に参加するなど、思いもよらない形で日本とここまで密接になる事になるとは、思いもしませんでした。


Hopeless Records公式配信

FACT『Slip of the lip』

能面バンドとして人気を博し、当時日本ではまだ浸透がなかったオートチューンも取り入れ、激しいのにエレクトロな要素が加わり、日本でたちまち人気となり、日本の夏フェス『SUMMER SONIC』にオープニングアクトで出演した際には、オープニングアクトの最多動員数を記録し、この記録は未だに破られていません。

 

その後も人気を博しましたが、2015年、今が一番カッコいいから、という理由で突如解散を発表しました。

 

現在はそれぞれメンバーは活動しており、自分の好きなバンドである『SHADOWS』も、FACTの3人が始めたバンドであるため、最初からずっと好きだったのです。

 

正直に言わせてもらうと・・・このバンドに関しては、言いたいことがあまりにもありすぎるため、ここまでにしておきますが、ただ、日本に『ラウドロック』というジャンルを打ち立てたのはFACTであり、このバンドがいなければ、SiMやcoldrain、Fear,and Loathing in Las Vegas等も、立ち位置がおそらく違ってきたのだと思っています。

 

そんなFACTを、僕が初めてライブで見たときの一曲目がこれであったため、この曲をあえて選ばせていただきました。


FACT公式配信

 

 

というわけで、今回は解散・活動休止をしてほしくなかったバンドをテーマに3曲紹介させていただきました。

 

どのバンドも思い入れがあり、出来れば本当にまた活動を再開ほしいバンドしかおらず、またライブが見たい!と心の底から本気で望んでいます。

 

それがいつになるか、そもそも復活することすらあるのかどうか怪しいところなのですが・・・それでも生きている限り、希望は捨てないでいたいですし、彼らの音を聞いて、辛抱たまらなくなって、ダイブをしてしまう。そんな日がまた来ることを願い、これからも生き続けていたいと思います。

それでは。

音楽

Posted by naishybrid