#30DaySongChallenge 19日目の3曲を選んでみた!

2020年4月30日

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#30DaySongChallenge

 

 

本日は19日目となります。

 

なんだかんだもうここまでやってきた、という印象があり、残りあと11日のため、最終日は5月10日になるというのが確定しました。

 

ここ最近、こういう風に書いていて色々と思う事があるのですが、その感想は最終日の後に、あとがきという形で書かせていただきます。

なので、今日も今日とていつも通り、記事を書いていきます。

19日目のお題は?

まず、19日目のお題は

A song that makes you think about life

とあります。

日本語に訳すと

人生について考えさせられる曲

となります。

 

今回のこのお題に対し、僕が選んだのは以下の三曲です。

僕が選んだ3曲

Ken Yokoyama『Ten Years From Now』

Hi-STANDARDのギターの横山健さんのソロである『Ken Yokoyama』名義の3rdアルバム『Third Time’s A Charm』の中に収録されている楽曲です。

 

10年後の自分はどうなっているだろうか、20年後の自分はどうなっているだろうかなど、将来の自分に思いを馳せながら、それでも俺はギターを弾いているんだろうなと歌詞中にあるように、いくら歳を取っても自分自身であり続け、人生を楽しんでいこうという、健さんなりの人生に対するポジティブなメッセージを打ち出した一曲となっています。

 

未だにライブでも度々プレイされており、2016年の武道館公演の時には、ちょうど10年前の今くらいの時期にこの曲を作ったよと言ってからこの曲をプレイした時には、本当にこの歌詞通りに、いつまでたっても自分自身であり続ける健さんに勇気づけられました。


PiZZA OF DEATH RECORDS公式配信

HOTSQUALL『Laugh at life』

千葉発のメロディックパンクバンド、HOTSQUALLの代表曲であり、人生を笑えという、HOTSQUALLが作る楽曲に込めた思いをそのままに歌った楽曲です。

 

例えば明日が人生の終わりだとしたら君は何をする?という歌詞から始まり、HOTSQUALLなりの人生観を、ポジティブなメッセージとして打ち出し、聞いているだけで楽しくなるのはもちろん、明日からの人生を前向きに生きていくためのアドバイスを与えてもくれます。

 

人生を笑え!というこのメッセージは、辛くなった時に思い出すことが多く、一度きりの人生を笑っていこうという気持ちに持っていけます。


JMS/HOTSQUALL公式配信

RHYMESTER『ONCE AGAIN』

日本を代表するヒップホップユニット、RHYMESTERの名曲であり、RHYMESTERが再結成をした際に発表された楽曲です。

 

人生も後半のステージ、なのに未だ半端なステージ・夢、別名呪いで胸が痛くて等、今の自分にも当てはまるのですが、夢を追う方々にとっては耳が痛くなるようなリリックばかりで、胸が痛くなることも多いのです。

 

しかしその後に来る風はまた吹く、陽はまた昇る等、そこからもう一度立ち上がるような強い言葉も同時に与えてくれ、例え失敗してもこの曲のように、ONCE AGAIN・もう一度やってみようという気持ちになれ、7年前に初めてこの曲を聞いた衝撃は未だに消えず、もうダメだ・・・という時に聞く曲ナンバーワンであり、僕が自分の人生を投げ出さず、夢に向かって進んでいくため、何があってもくじけずタフに生き抜くために必要な楽曲です。


RHYMESTER公式配信

 

というわけで、本日も3曲を紹介させていただきました。

 

今回は人生について考えさせられる楽曲ということであり、自分の人生を考える・振り返る・そしてこれから先を見ていくために、必要な楽曲を紹介しました。

 

どの曲も自分にとって本当に人生について考えさせられ、楽しいだけでなく、考えさせられたり、胸が熱くなったりなど、聞いていて色々な感情が湧いてきますし、これからも辛い時や何でもない時にでも聞くと、あぁ自分の人生はこれからどうなっていくんだろうかと考える機会を与えてくれることだと思っております。

それでは。

音楽

Posted by naishybrid