#30DaySongChallenge 12日目の3曲を選んでみた!

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いよいよ12日目。
ここまで来るともはや使命感が湧いてきました。

#30DaySongChallenge

 

 

本日もまた、こちらの画像の12日目のお題の楽曲を3曲紹介していきます。

12日目のお題は?

まず、12日目のお題は

A song from your preteen years

とあります。

日本語に訳すと

10歳~12歳のときに聴いてた曲

となります。

 

Preteenという単語は、あまり聞き馴染みがないですが、日本語に訳すと10歳~12歳の期間を指定する言葉となります。
15年以上前とか死にたくなるね

 

小学校の高学年~ギリギリ中学生に該当する期間に聞いた曲、ということで、今日のこのテーマに対して僕が選んだのは以下の3曲です。

僕が選んだ3曲

BUMP OF CHICKEN『天体観測』

今でこそもうすっかりBUMPは聞かなくなってしまったのですが、小学校高学年~中学位まで、ずっとBUMPにどっぷりでした。

 

中でもBUMPの中で最も有名であろうこの一曲も、自分も大好きであり、少なくとも2、3日にいっぺんは必ず聞いていました。

今もなおファンを増やし続けている魅力の一つであるキャッチーさと、ボーカルの藤原さんの感情を揺さぶってくるような声は、聴けば誰もをファンにしますし、BUMPを好きにさせる要因だとも個人的には思っています。

 

なので、この曲を聞くと自然とその頃を思い出すと言いますか、小学校高学年の頃の自分に戻れる一曲でもあります。


BUMP OF CHICKEN公式配信

布施明『少年よ』

まさかの布施明、と思う方いらっしゃるかと思いますが、ちゃんと理由はあります。

 

この曲は、仮面ライダー響鬼のEDテーマであり、平成仮面ライダーシリーズではクウガ以来のED映像が付いたしっかりとしたEDが流れていた作品です。
(ちなみに響鬼以降ED映像がしっかり作られた平成仮面ライダーシリーズというのはありませんので、実質現状EDが付いた最後の作品となっています。)

 

ようやく言葉の意味が分かるようになってきた年齢となってきたタイミングであったため、響鬼の世界観を描いたような、誰でもない自分の生き方を見つけろというようなメッセージソングは、大人になった今でも聞いていてグッとくるものがあります。

 

また、この年の紅白歌合戦で布施明さんがこの曲を歌った際に、仮面ライダー響鬼と、2号ライダー3号ライダーである威吹鬼と轟鬼が登場し、2番では怪人である魔化魍とアクションを繰り広げるなど、紅白のステージがヒーローショーと化しました。

そして響鬼達がステージを去った後、ラストには響鬼に変身するヒビキ役の細川茂樹さんがサプライズで出演し、布施明さんが歌い終わった後

「全国の少年!来年もまた、一緒に鍛えようぜ。じゃあな」

とメッセージを残すなど、テレビ局の垣根を越えたコラボレーションは当時大興奮でした!

 

ちなみに、その年白組のMCを務めていた山本耕史さんが、十数年後に仮面ライダーゼロワンに出演し、映画ではついに変身までするとは、当時は思いもしませんでした。

何が起こるか本当にわからないですね。


doa『英雄』

この曲は知っている方も多いことかと思います。

ウルトラマンネクサスの前期OPテーマであり、十年以上前はMADでこの曲がよく使われ、元ネタは知らないけどこの曲は知っている、という方が多く、当時複雑な心境になった事をよく覚えています。

 

今もなお語り継がれている作品であり、朝の7時30にも関わらず、全体的にハードかつシリアスな重苦しい作風であり、ある話では新聞にも取り上げられるなどの賛否両論を巻き起こし、結果当初予定していた話数より1クール分減ることとなってしまったのですが、結果として見るとこれが功を奏し、終盤の展開はとにかく熱い展開が多く、中でも最終回は全ての伏線を回収し、結果としてハッピーエンドに持っていくという、未だに語り継がれる伝説の最終回となっております。

 

そんなカルト的な人気を誇るネクサス、当然自分も見ており、作品にハマった結果、この英雄と後期OPテーマである青い果実の両方を当時CDショップで買い、本当に聞きこんでいました。

 

もちろん今もネクサスは好きですし、これがなければ出会えなかった方々もいます。

その大事な方々との”絆”を生み出してくれた作品の大切な曲であるため、今回チョイスいたしました。


doa公式配信

 

 

というわけで今回も、テーマに沿った3曲を選ばせていただきました。

 

正直に言うと、特撮は今でも変わらないですが、この数年後位から、音楽、ひいてはロックにどっぷりハマっていくようになるため、ある意味ここが始まりだったのだと思います。

 

今聞いてももちろんいいなと思えますし、この曲を聞くと思い出すpreteenの頃の思い出も、数多くあります。

あの頃に戻りたいとは思いませんが、ただ、3日くらいなら戻ってもみたいなぁ、と、このブログを書いて少しセンチメンタルな気持ちになりました。

 

明日以降もどうぞお楽しみに!
それでは!

音楽

Posted by naishybrid