#30DaySongChallenge 10日目の3曲を選んでみた!

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懲りずに今日もやっていきます。

#30DaySongChallenge

 

 

本日もまた、こちらの画像の10日目のお題の楽曲を3曲紹介していきます。

10日目のお題は?

まず、10日目のお題は

A song that makes you sad

とあります。

日本語に訳すと

聴くと悲しい気分になる曲

となります。

 

昨日は幸せになる楽曲だったので、それとは真逆のテーマとなります。

これは中々難しいテーマでした・・・

というのも、この30日内に悲しくなるようなテーマが何日もあり、選曲によっては日ごとのテーマ的に似通っている曲もある為、場合によってはこれ被ってるなぁ・・・でもこっちにはこの曲使いたいよなぁ・・・と悩みました。

 

というよりも、そもそも、曲そのものを聞いてずーんと悲しくなるような楽曲って、言ってしまうとあんまり無いじゃないですか。

何かの作品にその曲が使われていて、その曲を聴くと思い出すシーンがある・あるいは歌っている人がもうこの世にはいない等、曲の背景や思い入れ等で悲しくなるのが当たり前だと思いますし、雰囲気が暗い曲などは多くありますが、単純に曲だけで悲しくなる曲となると、中々難しいですよね。

 

というわけで、今日のこのテーマに対して僕が選んだのは以下の3曲です。

僕が選んだ3曲

SION『どっかに行きたくなったら』

先ほど、曲そのものを聞いてずーんと悲しくなるような楽曲はあんまりないと言っていましたが、その中で単純に曲だけで悲しくなる曲が、僕はこの曲です。

呟くような、語り掛けるような、誰にも真似が出来ない歌い方は、辛い時に聞くとより心に突き刺さってきます。

 

色々SIONさんの曲は涙腺に来るものが数多くありますが、中でもこの曲は一人で聞いていても誰かに助けを求めている自分の心境をまるでわかっているかのように代弁しているかのようで、本当に辛い時にこの曲を聴いてボロボロ泣いた日のことを今でも覚えていますし、いつ聞いても悲しくなる一曲です。


Suara『キミガタメ』

ゲーム『うたわれるもの』シリーズの楽曲であり、作中でも大事なシーンでの挿入歌として使わることの多い楽曲です。

 

僕自身うたわれるものが凄く好きであり、この曲を聴くだけで思い出すシーンが数多くあり、Suaraさんを聞くとうたわれるものを思い出し、この曲を聞くだけで涙腺に来ることが何度もありました。

 

また、つい先日になりますが、うたわれるものシリーズの『散りゆく者への子守唄』・そして続編の『二人の白皇』で主役のハクを演じていた藤原啓治さんが癌により55歳の若さでこの世を去りました。

 

そのため、これからこの曲を聴くたびに、僕はうたわれるものと同時に、藤原さんの事も思い出してしまうんでしょう。

凄く悲しいですが、ただ、一言だけ言わせてもらうと、藤原さんがハクを演じてくれて、一ファンとして本当に良かったです。

 

藤原さん、ありがとうございました。

コトゥアハムルから見守っていてくださいね。


フジファブリック『若者のすべて』

日本の夏の終わりに聞きたい曲断トツナンバーワンですし、いつこの曲を聴いても悲しい感情になってしまいます。

 

この曲を歌われている志村正彦さんは、もう11年前にこの世を去り、フジファブリックは今も続いていますが、もうこの曲を歌う志村正彦さんは、生きている間に見ることは出来ません。

 

歌詞の内容もまた、志村さんがまるでいなくなったこの状況を示唆しているかのようであり、この曲を聴くと辛くなる方は自分と同様に思うかと思います。

 

というより、もう志村さんが亡くなられてから、11年も経ってしまうんですね。

そちらの世界で、同じ空を見上げていてほしいと願っています。

 


フジファブリック公式配信

 

 

今回のテーマ通りとなりますが、選んでいて本当に悲しい気持ちとなってきました。

今日に関してはあまり感想をつらつら書く気にもなれないのですが・・・ただ、どの曲もとても素晴らしいため、一つでも聞いたことがない曲があれば、ぜひ聞いてもらいたいと思います。

そして、最後にこんなことを書くのは変かもしれませんが、どうか読んでくれるあなたが辛い気持ちを持つ時間が一秒でも減ることを願っています。

それでは。

音楽

Posted by naishybrid