#30DaySongChallenge 8日目の3曲を選んでみた!

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#30DaySongChallenge

いよいよ2週目に突入しました!

 

 

2週目になった1日目。

本日もまた、こちらの画像の8日目のお題の楽曲を3曲紹介していきます。

8日目のお題は?

まず、8日目のお題は

A song about drugs or alcohol

とあります。

日本語に訳すと

酒やドラッグについての曲

となります。

 

ちょっと、というかぶっちゃけこういう内容は正直、ブログとしてまずい内容ではありますが、別にお酒やドラッグを売るわけではないですし、ましてやあっ旋しているわけでもありません。

ただ、こんな曲があるんだということだけですし、特に曲ならば問題ないだろうと思いますし、何よりも一日抜かすわけにはいけないですからね。

というわけで、このお題に対して僕が選んだのは以下の3曲です。

僕が選んだ3曲

怒髪天『酒燃料爆進曲』

日本のR&E(リズム&演歌)バンド、怒髪天。

怒髪天の楽曲はお酒にまつわる楽曲は数多くありますが、中でも個人的にライブで聞くと楽しく踊れるこの曲をチョイスします。

 

ライブでは朝焼けの空の部分を各ライブ毎に変えることや、ラストのサビ前の所でドラムの坂田さんが一言言うなど、常に楽しく、元気を貰えます。

 

怒髪天の楽しさと、その奥にある熱い部分に一度でも触れれば、老若男女問わずやみつきになりますよ!


怒髪天公式配信

GANG GREEN『Alcohol』

80年代を代表する伝説のスラッシュ・ハードコアバンド『GANG GREEN』。

今聞いても衝撃的な速さであり、今にも通じるカッコよさがあり、このバンドを聞かずにUSハードコアは語れないと言われております。

そんなGANG GREENの曲の中でも、ひたすらに酒・アルコールについて書かれた曲であり、和訳を読んでも本当にアルコールしかないです(笑)

ただ、曲の内容以上にその早いビートに思わず体をゆだねたくなり、アルコールの曲であり、かつ30年以上前の曲でありますが、今聞いてもめちゃくちゃカッコいいですし、今の早い音楽を聴いている若い方にも是非聞いてほしい一曲です。

 

ちなみに、今現在ストリーンシーンにおいて圧倒的な支持を得ている『Wasted Youth』

その元となったのが、実はこのGANG GREENというのはあまり知られていないため、ぜひWasted Youthが好きな方こそ、一度聞いてほしいと思います。


GANG GREEN『Another Wasted Night』より(公式配信)
©2006 Taang! Records

SiM『KiLLiNG ME』

日本でドラッグについて歌った曲のなかで、1番有名な曲と言っても過言ではないでしょう。

というか、この曲が実はドラッグについて歌われた曲だというのを、知らない方も多いのではないでしょうか?

曲中に出てくる4:19PMという言葉も、実は麻薬の隠語の一つである420にかかっており、420の一分前、つまりそろそろ大麻の時間だという事ではないかと言われております。

 

そう考えて、今一度PVを見てみると、PV自体もその大麻にかかっているような演出に見えてきます。

 

しかしライブではそのような大麻の片鱗は一切見せず、むしろこの音だけ聞いていれば大麻なんなくてもどこまでもキマる、最恐のサウンドをSiMはかましてくれ、これを聞いて暴れたくならないやつはいない!と断言します!


gil soundworks公式配信

 

 

というわけで、駆け足になりましたが、本日も僕が選ぶ3曲を紹介させていただきました。

8日間やってきた中で、大分自分の好みが出てきたと思う方も多いかと思いますが、それでもやはり僕が望んでいる事は、新しい曲との出会いなので、ぜひとも新しい曲と出会ってくれることを願うばかりです。

それでは。

音楽

Posted by naishybrid