#30DaySongChallenge 6日目の3曲を選んでみた!

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まさかのこのブログ初の超連続更新となっております。

#30DaySongChallenge

 

 

本日もまた、こちらの画像の6日目のお題の楽曲を3曲紹介していきます。

6日目のお題は?

まず、6日目のお題は

A song that makes you want to dance

とあります。

日本語に訳すと

踊りたくなる曲

となります。

 

最初は簡単に選べるかな?と思いましたが、いかんせん僕がライブハウス好きという事もあり、音楽を聞いて人からアホみたいな踊りだと思われても、好きなように体を動かして楽しむのもまた、踊りだと思っているのです。

もちろん、多くの人が思い浮かべる踊り=ダンスも素晴らしいと思いますし、それらを選ぶ方もめちゃくちゃ多いはずですよね。

というよりも、むしろ自分のようなやつのが実際は少数派なんですよね。

だからそれがどうしたという話ですし、今回選んだ3曲は正直、めっちゃくちゃカオスの一言です。

普通にダンスソングもあれば、ライブハウスでアホみたいに踊る曲もあるので、ある意味一番ぶっ飛んでるかと思います(笑)

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、このお題に対して僕が選んだのは以下の3曲です。

僕が選んだ3曲

トラジ・ハイジ 『ファンタスティポ』

まさか当ブログでジャニーズの曲を取り扱う日が来るとは思わなかったでしょうし、おそらく僕の口からジャニーズと出て、驚く友達多いでしょうか(笑)

 

しかも、まさかのトラジ・ハイジという。

 

というのも、15年ほど前になりますが、友達(男)がこれのサビを完コピしてたのを学校の帰り道に見せてもらって、なんで踊れんのよwwwと笑いながら帰りつつ、家帰ってすぐにYouTubeを開いて、当時あがってたPVを見て、完コピやんけ・・・と驚きつつ、そこから暫く聞いていた結果・・・まぁ僕もサビ程度は踊れるようになりまして(猛爆)

 

正直、今も踊れるっちゃ踊れるかもしれないですが、絶対踊りません(笑)

5ヶ月でこのブログの収入を月30万円にするって宣言して、実際やってくれたら考えます(笑)


RANCID『Time Bomb』

世界的パンクロックバンド、RANCIDの名盤『… And Out Come the Wolves』の中で、特に耳に残るスカナンバーのTime Bomb。

 

この曲は、RANCIDのメンバーであるティムの命の恩人といっても過言ではない、アメリカン・グラフィティ・タトゥーのエリック・ホーガンのために作られた楽曲となっています。

 

発売から25年が経った今でも、ライブの最後の方に演奏されることが多く、これが流れた瞬間のフロアはスカダンスのパレードとなり、曲を知っても知らなくても体が動き出すサウンドとなっています。


Epitaph Records 公式配信

Ken Yokoyama『Come On,Let’s Do The Pogo』

最後に紹介するのは、日本のパンクシーンにおけるレジェンドKen Yokoyamaのこの楽曲。

PVでも健さんが言っていますが、好きにやってくれって曲の通りに、何をやってもいい・好きに踊ってくれて構わない楽曲となっています。

歌詞も好きにやってくれという言葉の通りのメッセージ性が込められており、お前が感じたままに踊ればいい・楽しもうぜ!という、健さんなりのポジティブなメッセージがこめられた込められたスカテイストの楽曲となっています。

ココ最近のライブでは最後に演奏されることが多く、この曲が流れた時のフロアはこのPVの様に、自由に、好きなように楽しんでいるお客さんに溢れ、ピースフルで、純粋な音楽の楽しみ方を思い出させてくれるような空気感を作ってくれます。

PiZZA OF DEATH RECORDS 公式配信

 

というわけで、今回もまた、ジャンルごちゃまぜな3曲を紹介させていただきました。

 

過去と現在が入り交じりになっていて、たった6日しか経ってないですが、思わぬ方向に転がることも多く、自分でやっていてこんな事言うのも変ですが、最後に曲を全て振り返った時にどんな曲が揃うか自分でも今予測がつかないです。

 

この企画を楽しんでいる方がどれだけいるかはわかりませんが、一人でも読んでくださってる方が楽しんでくださったら幸いですし、1曲でも知らない曲があったけど、この曲良い曲だと思っていただけますと幸いです。

それでは。

音楽

Posted by naishybrid