バンドTシャツが大好きで日常生活で着る思い、っていう話

2019年5月5日

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僕はバンドTシャツ、通称バンTが大好きです。

家にあるだけでも、おそらく70枚ほどはある気がします。
そのため、夏場のお出かけなんてほぼバンTです。

また、バンド側が出すアウターとして、コーチジャケットやパーカーも通年出ている為、冬場もそういうもの着て過ごすというのも割と日常的です。

ほかにも、以前の記事で、ロンTを紹介しましたが、そのおかげで春先~秋頃にかけてロンT1枚で出かける、なんて事も出来ることになりました。

バンドTシャツが大好きで日常生活で着る思い、っていう話

こうして改めて書くと、1年中バンドグッズを身につけて過ごす、っていうのは容易に行えるんですよね。

ですが、まぁおそらく普通の人なら、バンTが私服なんてないわって言う人の方が多分多いと思うんですよ。

もちろん自分もそう仰る他人の気持ちはわかります。

そういうTシャツは、ライブだけで着ればいいじゃんって言われれば、まぁ確かに…ってぐぬぬ状態になっちゃう時もありますよ。

ですが、それでもやっぱり好きだから着たいんですよね。

少し前、ATATAというロックバンドのボーカル、奈部川さんがTwitterでこんな事を言っていました。

もう、この言葉は本当に素晴らしいと思います。

これはあくまで、僕個人の思いなのですが、大好きなバンドのグッズを着るっていうのは、それだけでワクワクするんですよ。
少しだけ、自分が強くなる、そして気が少し引き締まる。

僕はバンドのTシャツに袖を通すとき、そんな思いになります。

当たり前ですけど、グッズって当然の事ながら売れなきゃ意味がないですし、そもそも、アーティスト側も記念として作ってるなんて意識は全くないと思います。

このツイートの中にあった発言をするバンドが、こんな思いでグッズを作ってるなら、はっきり言ってもう物販なんてやらないでほしいと思います。

というより、むしろ最近はグッズにかなりのこだわりを盛り込んで作っているアーティストも多くなっています。

中でも、The BONEZというロックバンドのグッズのカッコ良さとこだわりは、もはやその辺りのファッションブランドの何倍もカッコいいと思っております。

これは、実際に僕が経験したことなんですが、友達と二人で街を歩いていた時、観光に来たであろう二人組の外国人の方が人に道を尋ねていました。

で、僕らの方を見て声を掛けてきました。
ですが、僕がその日たまたま着ていたこのThe BONEZのTシャツを見た瞬間、かなり流暢な日本語で

「そのTシャツカッコいいですね」

って言ってくださってくれたのです。

もう嬉しくて、全力の笑顔で、そうパンサーの緒方さんばりにサンキュー!って言いましたともw

で、まぁ道案内とかではなかったので、そのまま僕たちは去りましたし、何か困っているわけでもなかったので向こうも引き留めてはきませんでした。

えぇ、もう皆さんお気づきでしょう。

 

 

特にオチはありませんよwww

おそらく、というか絶対、話しかけてくれた方はこれがThe BONEZというバンドのグッズだということは知らなかったと思います。

ですが、それでもカッコ良さが伝わる。ましてや、日本人でなく海外の方でも一目見てカッコいいって思ってくれる。

それって、最高じゃないですか?

そういう事があると、自分も嬉しいのはもちろんですが、自分の好きなものも同時に褒められているような感じになりますよね。

自分が着ているバンドTシャツが知らない人から「それかっこいい!どこのブランド?」って聞かれて、〇〇ってバンドのグッズ!って答えられる、これはバンドTシャツを着てる時に聞かれて嬉しいQ&Aナンバーワンです!
(個人談なので人それぞれだと思いますw)

よく、ブランドものを身につける、それにハマると、そのブランドの物を買い漁るという人は男性でも女性でもいると思います。
ですが、それって、広く言えば、一つのものにこだわって買い続けたり、身につけたりすることだと思うんですよね。

だとしたら、バンドグッズを沢山買ったり、身につけたりしてる僕らも、立派な”ブランドもの”を買い続けてるんじゃないでしょうか?

それがいつしかその人のステータスになって、自分に無くてはならないもの、自身を構成するアイデンティティの一つになる。

いつしか自分でも気付かない内にそれを続けていくことで、それに反応してくれた同じものが好きな仲間が出来たり、知らない人が興味を持ってくれる。

凄く素晴らしい連鎖反応が起きる気が、たかがグッズ、されどグッズから生まれてくる、と僕は期待していたいんですよ。

期待したいとは言いましたが、前述した事以外にも、グッズを身につけていて色々反応された事は割としょっちゅうあります。

だから僕はそんな体験をくれるバンドTシャツが好きで、いつも・そしてずっと身につけていたいと思っています。

イマイチまとまりがなくてすいません。
あ、いつもか!www

逃げるように、それではまた~。(汗)