Joy Oppositesメンバー脱退から考える、1FACTのファンの思い

2018年11月28日

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一昨日になりますが、ロックバンドJoy OppositesからベースのTomohiroさん、ドラムのEijiさんが脱退することが発表されました。

このバンドのメンバーの内、3人は元FACTのメンバーから成り立っており、今後Joy Oppositesは残ったAdamさんとAimyさんの2人で活動していくそうです。

この件に関し、ネットでは様々言われており、不仲説やAdamの性格の悪さ説、果てはこんなんならFACTを解散する必要の意味すら問う方も見受けられました。

この件に関して、正直言わせてもらっていいですか。

 

ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーどうでもいい。

 

 

 

 

 

 

もう、なんで粗を探そうとするんですかね?

Adamさんが、方向性の違いだといえば、そこまでじゃないですか。

仮にそれが本当であってもウソであっても、我々リスナーがその事実を知ることはとても難しいですし、正直どうでもいいじゃないですか。

僕は脱退よりも、Joy Oppositesがこれからも活動をしていくとアナウンスがあった方がはるかに嬉しいです。

お恥ずかしながら、FACTの大ファンを名乗っておきながら、実はまだJoy Oppositesのライブを見たことがないのです。

もちろん、音源はチェックしており、本人が自分たちの音楽はプログレッシブと定義しており、今の日本でこんな音楽をやっているバンドはほかにいないと断言できるほどに、いい意味で日本人離れしたサウンドをやっており(まぁメンバーの内2人が外国の方というのはありますが・・・というより、もはやAdamさんにいたっては日本人と言っていいんじゃないかと思っていますが)、ライブ見てみたいなぁという気持ちが湧くのです。

きっと僕のような感情を持っている方も少なくはないでしょう。
そんな中でメンバーが脱退したからバンドが止まってしまってライブが見れなくなる。
僕はその方が嫌です。

メンバーが辞めても、続けてくれてライブや新しい音源を発売してくれる。そちらの方が何倍もいいでしょうし、それを望んでいるファンのほうが多いはずです。

また、脱退されるTomohiroさんが自身のTwitterで、まだ何も決まっていませんが今後Eijiと新たに何か始められればと思っています。とツイートされています。

これに複雑な心境になる人もいるとは思うのですが、発想を変えてみましょうよ。

FACTから分かれたバンドが2つだけだと思ったら、新たに3つ目のバンドがうまれた。
単純に、カッコいいバンドが3つになる。

そして、どれにもファンがついて、こいつらがないといられない!という人が出てくる。

それって、考え方を変えてみたらとても良いことではないでしょうか?

このバンドをやっていたら聞けなかった新しい音が聞ける可能性が出たと思えば、悪いことばかりではない。
僕はそう思っているのです。

だから、粗とか悪いところばかりを探したり目を向けるのではなく、今後のことを想像してワクワクする方が何倍も素晴らしいことではないでしょうか。
その方が僕ははるかにいいと思いいますし、ファンの質もよくなると思うのです。

と、僕が今回のJoy Oppositesの脱退について思った事です。

少し短いですが最後に、これだけは言わせてください。

SNS上にAdamは性格悪いとか言ったやつ。

FACTの解散ライブとなったROCK-O-RAMA2015のMCで言ったこの言葉で、ちょっとはAdamさんのこと理解できると思いますし、Adamさんのこと勘違いしてるよあなた方。

「Hiro、俺ね、今日言いたいこと一つしかないよ。だからHiroにも言うよ。今日今、Hoo…ってなってるやついたら、Hoo!!!でいこうぜ!!オマエラ最後まで楽しもうぜ!!!」

ファンの事、そしてメンバーの事を思い、解散ライブでこんなMCをする人が、性格悪いなんてウソだよ。

音楽

Posted by naishybrid