【ウルサマ2026】初めての回り方ガイド!時間配分&注意点4選

7月18日より開催がスタートした、ウルトラマンシリーズにおける毎年夏の恒例イベント【ウルトラヒーローズEXPO 2026 サマーフェスティバル】、通称ウルサマ。

このブログを投稿している本日から、後期の開催日程となり、ライブステージも、後期のストーリーとなります。

 

僕自身、実は2週間前、今年のウルサマに行っており、ステージなど含め、とても大満足しました。
(ちなみに日程を言うと、7/21です。)

 

SNSを見ていると、ちらほら、ウルサマに初めて行くという方も見受けられ、ウルトラマンのファンの母数も少しずつ増えているのかなと思いつつも、同時に、どういう流れなのかわからないという方もそれなりに見受けられました。

 

確かにウルサマは、他の展示イベントとは異なり、展示物とショーがいっぺんに味わえるイベントであるため、わからないことも多いかと思います。

そのため今回は、実際現地に一度足を運んだ実体験をもとに、「会場の回り方や50分間のタイムスケジュール」・「LINE整理券の事前準備」・「現地でのマナー・においケア」など、初めて行く方が知っておくべきポイントをまとめています。
これから参加される方はぜひ参考にしてみてください!

ウルサマ2026基本解説

会場構造と基本的な流れ

まず、ウルサマの会場内がどうなっているのかということについてお伝えをさせていただきます。

公式サイトでも説明がありますが、実際行ったからこそ、どういうフロア構成となっているかを、AI(Gemini)を使って画像を作りましたので、画像でお伝えをさせていただきます。

 

 

本当にざっくりですが、大体、このようなフロア構成となっています。
後期になり、少し展示が変わったそうですが、おそらく全体的な構成は、この認識で問題はないはずです。

加えて、ウルサマですが、回る順番というものがあり、その回り方というのは、このような流れとなっています。

 

①展示パネル・ジオラマ・撮影スポット・ミニイベントスペース・ウルトラショット→②ライブステージ→③ウルトラデパート(物販)

 

この流れで回っていくことになりますが、ただ、ここで注意をしてほしいことが、②の、ライブステージに行ったら、①のところには戻れないこと。そして、②が終わったら、③のウルトラデパート(物販)へ行きますが、それに行ったら、①にも②にも戻れない、ということです。

これは会場の決まりであり、仕方がないことです。
特に②に入ったら展示エリアには戻れなくなるため、あれ撮り逃した!ということがないようにしましょう。

また、これも後述しますが、ライブステージが終わったら、そのまま会場を出て、一度ロビーに出てからウルトラデパートに行けるようになるため、ここでも忘れ物をしないようにしましょう。

自由時間は実質50分!タイムスケジュールの注意点

ウルサマに行かれる方であれば既に周知の事実かとは思いますが、1日5回に区切られており、開場の1時間後に、ライブステージがあります。
なので、公式サイトに記載のある開演というのは、ライブステージが始まる時間のことです。

1日5回?開演って何?と、いまいちわかっていない方向けに、ざっくりタイム感のようなものをお伝えができればと思います。

 

開場~開演約10分前→会場内散策・ウルトラショットなどを楽しむ

開演約10分前→ライブステージ入場・着席→開演(約30分前後のステージ)

終了後→規制退場

退場後→グッズ購入

 

本当にざっくりですが、動きとしてはこのようになります。
また、ライブステージは全席指定であり、開演約10分前までは入れないことに加え、先程も話したように、ここに一度入ると、先程の展示エリア内には戻れなくなります。

 

つまり、会場内を自由に見て回れる時間は、約50分ということです。

 

これを短いか長いか、人によって捉え方は様々でしょう。
ただ、50分もあれば見て回れるだろうと思う方多いかと思います。

ですが、先程の画像のように、ジオラマをしっかり撮影したいという方は、人が映りこまないよう、人がいないタイミングを狙う必要があることに加え、ウルトラショットを撮影するとなると、並ぶ時間も必要なこと。加えて、必ず2人ウルトラマンが登場するため、その両方と撮影するとなると、時間がより必要なこと。更にミニステージでのミニイベントなども見て・・・となると、50分というのは、結構あっという間に過ぎますし、時間が足りなくなる可能性が大です。
むしろ、時間があり余った、という人の方が少ないかもしれません。
かくいう僕も、先日参加した際、平日で繁忙期よりも人が少なかったとはいえど、時間が余ったとは、一切なりませんでした。

 

だからこそ、50分でいかに自らが満足できるように見て回れるか、自分自身のタイムスケジュール感も重要になってくると、お伝えをさせていただきます。

ちなみに、グッズ売り場については時間制限というのはありませんが、とはいえ人がどんどん入ってくるため、買うもの買ったら、早めに出ることをおすすめいたします。

初心者が絶対知っておくべき4つの注意点

物販(ウルトラデパート)のLINE整理券は事前に準備しておく

先程少し触れたように、ウルサマでは、全て見終えた1番最後に、ウルトラデパート、つまりグッズを買うエリアに入れます。

 

ただ、このウルトラデパートは、公式サイトに記載のある通り、LINEを使用した、当日整理券制を導入しています。

 

そのため、当日にグッズ整理券を申し込まなければならないのですが、ただ、ここを知らないでいると、後で買おうと思っても整理券をまず申し込まないといけないということに加え、前に人が多ければ、呼ばれるのに時間がかかることもあります。

 

なので、僕のオススメのやり方は、まず上記サイトの、発券用バーコードのある画像の部分をスクショ(もしくはダウンロード)したうえで、スマホのバーコードリーダーアプリに読み込ませる。
(スクリーンショットでもバーコードリーダーアプリで読み込ませられますが、そこについては機種の問題もあるため、ご自身で調べてください。)

そこで先んじて読み込んでおくことで、申し込みはできずとも、どういったものなのかを事前に見ておけます。

そして当日会場に行ってそれを起動し、ご自身が行く時間のものを、入る前に申し込んでおけば、ライブステージが終わってから、スムーズにウルトラデパートに入れます。

この作業ですが、5分もかからず行うことができますので、当日の行動をスムーズにするためにも、初めて行かれる方は必ず前もって行うようにしましょう。

ヒーローショーではなく「プロのアクションショー」として観るべし!

ライブステージと呼んでますが、一般的に言えば、ヒーローショーとなります。

そのワードだけを聞くと、人によっては少しちゃちく思う人もいるかもしれませんが、実際見てみればわかりますが、あれは、ヒーローショーではなく、アクションショーです。

 

現在、U-NEXTでこの2026年前期までのウルサマのステージが配信されているため、それを見ていただければショーの内容については把握できるとは思いますが、ただ、このブログは子供に向けて書いているわけではないためこう書きますが、当然、スーツアクターさんが中に入って演技をしています。

そのスーツアクターの方々は、この時間でどういったことをするのかを完璧に覚え、それを完璧にこなす。一度のミスも許されないものを、30分の間ほぼずっと行い続けることに加えて、何よりも、ウルトラマンの中に入っていれば、そうとして振る舞わなければならない演技力も求められる。
そして、それを1日5回もやって、かつ、前期と後期ではステージの内容が異なる。そして何よりも、スーツを着て、演技をするという、表情は見えないですが、我々見ている側からすれば、何食わぬ顔してこなしているスーツアクターさんの凄さは、十分に伝わるはずです。

 

実際、僕もU-NEXTの配信も見てみましたが、それでも実際に生で見てきたからこそ断言します。現地のライブステージの迫力は、こんなものじゃないです。段違いです。

広くはないステージの中で行われる、スピード、アクションのキレ、間等々・・・本当に圧倒されます。

そのため、子供がウルトラマンが好きでウルサマ行くけど、興味がない親御さんもいるとは思います。
そのような親御さんは、ヒーローショーというよりも、アクションショーとして、スタントをされている方の演技とアクション。それを注視して見てみることをおススメいたします。

というより、この感覚を持って見たら、もう二度とバカにして見れないと思います。

席ガチャは仕方がないと割り切る

先程もお伝えしたように、ライブステージの座席は、全席指定となっています。

そのため、よく言われているワードですが、席ガチャという問題は、どうしても発生してきます。

 

ただ、もうこれは元も子もないことですが、結論から言ってしまうと、こればかりはもう、仕方がないことです。

隣にどんな人が座るかなるかなんて、当日行ってみないとわかりませんし、それは全席指定のどのライブだってそうですし、こればかりはもう、平等というのはないと思っています。

 

だからこそ、いい席に当たったらラッキーと思えばいいですし、正直あんまりいい席じゃなかったら、これはもう、仕方がないと割り切りましょう。

もし周りに小さなお子さんがいたら、見えにくくなっていないか配慮したり、お互い気持ちよく観覧できるよう少し気を配るだけで、場の雰囲気もずっと良くなります。

夏場のにおいケアは絶対に忘れずに!

今回、ある意味ぶっちゃけると、これが言いたかったことですし、このことを書くために、このブログを書いたところがあります。

ここからは特に、男性の方向けの話ですし、大真面目に、頭に焼き付けてください。

 

先日来場したことはすでに記載済みですが、ただ、僕が行ったのは、平日の朝イチ公演でした。

その時も平日とはいえ少しは入場前に待機列ができ、並んでいたのですが・・・前にいた男性のにおいが、めちゃくちゃ鼻についたのです。

もちろん直接言うことはしませんでしたが、ただ、夏場、しかも朝イチとはいえ、ここまで男性臭ってするものかと驚きましたし、確かにこれは、においが相手に不快な思いをさせる可能性があると、同性ながら思いました。

 

かくいう自分はそうではなかったかというと、ちょうどこの前日横浜にライブに行っておりホテルに泊まっていたのですが、少し早めに起きたため、シャワーを浴びる時間もあったことや、着替える直前にボディシートで体を拭き、香水も吹くなど、行くまでに汗は多少はかきましたが、それでもにおいケアは他の人よりできていた自負はありますので、おそらくしなかったとは思います。
(それ以外にも普段から毎日お酢を飲む生活をもう約5年続けているため、体臭ケアはできていると信じているのですが)

 

なので、男性の方はほんの少しのケアですが、寝巻きから出かける格好に着替える前に、ボディシートで体全体を拭くだけでも、十分においケアになりますので、必ず拭くようにしましょう。
別にそんな難しいことを言っているわけではないですし、本当に市販のボディシートで問題ありませんし、何よりも、いい服着て、いいにおいでウルトラマンに会いたいと、そう思わないですか?

まとめ

というわけで今回は、ウルサマ2026の初心者向けに気をつけるべきポイントを紹介させていただきました。

どれもこれもが、参加している人からすれば当たり前と思うかもしれませんが、こうして書いてみると、結構ルールが複雑ですし、普通の展示イベントとは似て非なるものだと、書きながら改めて思わされました。

なのでぜひ、これから初めて行かれる方は、これを参考にしてもらえると嬉しく思います。

 

ちなみに、ここで言いますと、僕はもう一度、ウルサマに行くのが決まっています。

それも言います。

大千秋楽。つまり、最終日8/24の最後の回に参加します。

 

というのも、大千秋楽に参加している人は数いれど、60周年のこのタイミングで、最後に参加すれば、自分の思い出になることに加え、こうして自分の発信場所を持っているため、ここにその大千秋楽のことを書けば、今後行きたいと思う方への参考にもなると思ったからです。

なので、その記事もお楽しみに。

それでは。

特撮

Posted by naishybrid